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耳に輪ゴムをかける小顔法・正しいやり方とは?

読了までの目安時間:約 6分

2016年10月9日放送の「林先生が驚く初耳学!」で
紹介された、


耳に輪ゴムをかけると
小顔になる



という方法について、


その理由と、正しいやり方について
まとめました。



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耳に輪ゴムをかける小顔法って?


番組内で「耳に輪ゴムをかけると小顔になる」
と紹介したのは元ハロー!プロジェクトメンバーの
真野恵里菜さん。


この方法は、真野さんが考えた
わけではなく、


歯科医の佐藤青児医師が考案した
さとう式リンパケア、という健康・美容法の中の方法です。



さとう式リンパケアは、
最初は、顎関節症の痛みをやわらげる治療のために
考えだされたのですが、


顎関節症の症状を改善すること以外にも、
美容や健康上の効果も方法、として


さとう式リンパケアが受けられるサロンができ、
一般向けの本も出ています。


輪ゴムの使い方の本も12月に発売されます。





耳たぶを後ろに回すと小顔になる、


という方法もさとう式リンパケアの中の方法で、
輪ゴムを耳にかけるのと同様に
咬筋を緩める効果があります。


輪ゴムを耳にかけるだけ、
というほうがやり方は簡単ですね。


ただし、簡単なようでいて、


ついついやりがちな間違い(番組の映像でも
実は間違いがありました)があります
ので
それは後で書きます。


「耳に輪ゴム」で小顔になる理由?


まず「リンパケア」というと
リンパドレナージュやリンママッサージが
連想されますが、


それらのマッサージでは、
リンパ管の中を流れるリンパ液の流れを
促すように、
圧をかけたり、体の中心部に向かって流すような
手技を行います。


さとう式リンパケアでは、
マッサージのようなことは行いません。


さとう式リンパケアでは、
もっと小さな力を刺激として加えることで
筋肉の凝りを緩めて、


細胞と細胞の間にある間質液が
流れやすい状態を作り、


その結果、
むくみが解消されるのだそうです。


耳に輪ゴムをかけると、
耳もとの筋肉が弱い力で刺激されて


耳の横からエラにかけてついている
咬筋の凝りや緊張がゆるみ、周辺の
間質液が流れやすくなります。



すると、


顔のむくみ、
エラが張る、
ほうれい線が目立っている




などの状態が解消され
小顔になる、という仕組みなのだそうです。


肩こりへの効果とは?


耳元の筋肉は、
頭の横の側頭筋
首の筋肉、胸の筋肉、
背中の僧帽筋などにつながっています。


耳元に刺激を与えて
咬筋がゆるむと
それらの筋肉の緊張もゆるみ、


リンパの流れがよくなって
肩こりが解消する効果があります。


耳に輪ゴムをかける正しいやり方とは?


さて、いよいよ、


耳に輪ゴムをかける小顔法の
正しいやり方です。


番組では、輪ゴムを結んで輪っかを小さくして
耳がぎゅっとすぼまるようなかけかたをしていましたが、


これはNGです。


他にも、ネットの情報で、
輪ゴムの本数を増やして刺激を強くする


といったものがありましたが、
少なくとも、さとう式の「耳に輪ゴムをかける小顔法」
ではそれは間違いです。




この動画のように、
耳から輪ゴムが外れてしまうかも?
くらいのゆるさが正解です。



大人の女性であれば、
市販の輪ゴムを、何もしないでそのままかければ
ちょうどよいハズです。


さとう式リンパケアで
筋肉を緩めるのための刺激は、
ごくわずかなもので、


耳に輪ゴムをかけるのも
その程度の強さでよいそうです。


輪ゴムをつけて長時間放置するのも
NGです。


1回の時間は5分から10分程度で


長時間やりすぎると
かえって頭痛の原因になることもありますので
注意してください。




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耳に輪ゴムをかける小顔法・正しいやり方とは? まとめ


こういう方法は、


マッサージのように、
ぐいぐい、コリをほぐすわけではないので、
つい、刺激を強くしたくなりますが、


輪ゴムで耳をきゅっとしてしまうのはダメ。


ただ単に、輪ゴムが耳にひっかかっている
程度のゆるさがよいのだそうです。


実際にやってみましたが、
その場で小顔になった!という感じではないものの、


肩がすっきりするかんじは分かりました。


お金もかかりませんし、
はずれるかも?くらいの強さで
輪ゴムを耳に掛けたからと言って悪いこともないと思いますので、
試してみてください。


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