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【買いました】朝イチなら行列なし・表参道breadworksの「バブカ」

2018年4月8日放送「誰だって波乱爆笑」で、タレントのホラン千秋さんが


中毒的なおいしさ


と紹介した、表参道breadworksの「バブカ」を買いました。
今の行列や予約の状況や、味の感想をまとめますね。

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breadworksは、株式会社タイソンズアンドカンパニーが経営するベーカリー。


タイソンズアンドカンパニーは、
寺田倉庫株式会社が所有する天王洲アイルの土地に作ったクラフトビールの「T.Y.HARBOR BREWERY」を中心に飲食業を展開している会社で、


breadworksは、


天王洲アイル T.Y.HARBOR BREWERYの隣
エキュート品川内
表参道


の3カ所にありますが、バブカを売っているのは表参道店だけです←注意!



表参道のbreadworksは、
crisscross(カフェ)、CICADA(レストラン)に併設されています。


breadworksで買ったパンを、crisscrossで食べることもできます。





表参道breadworksの「バブカ」今の行列、待ち時間は?


私はよく週末の朝、crisscrossにモーニングに来ていたのですが、
今年の3月の終わりくらいからお店がとても混んで入れないことが増えたのでしばらく来ていなかったんですよね。


で、テレビ番組でバブカが紹介されたことは知っていたんですけれど、


そんな、行列が店の外の道路にまで並んだり、
予約が2、3か月待ちだったなんて思いませんでした@@


ひさしぶりにモーニングの時間にいって、イートインで食べる発酵クロワッサンを買いにbreadworksに入ったら、
店の中央の平台にバブカが並んでいて、


予約分以外おひとり様3個


というポップがついています。値段は1個280円。


で、店の中がこの時間(日曜日の朝8時50分)にしては混んでいて、このバブカを買っている人が多いんですよ。


ただ、店内身動きが取れないほどでもないし、レジも特に混んでいるわけでもないので、せっかくだから、バブカを1つ持ち帰りにしました。


後で、crisscrossの店員さんに訊いたら、やっと落ち着いてきてすごい行列ができたりしなくなったそうですよ。


8月19日は、お盆休みの最終日で、まだ都内に人がすくなかったかもしれませんが、それでも休日の朝であの程度なら、平日の朝(開店は8時)に行けば普通に返るのではないでしょうか?


【バブカの予約】

バブカの予約は電話受付をしているそうです。
バブカの販売や予約については詳しくはこちらをご覧ください。

https://www.tysons.jp/news/jpn/7459



「波乱爆笑」では「大量買いする人もいる」と紹介されたみたいですけれど、現在、店頭販売は、おひとり様3個までです。



「波乱爆笑」では『Smoked&Smoked』という、ビール酵母生地に、スモークベーコンとスモークチーズを入れたパンも紹介されたのですが、


こちらは、私がお店に行ったときには手に取っている人はいなかったです。
1つ(22cmくらいの長さのローフ型)で1000円、というお値段もちょっとすごいですし・・・


やっぱり、300円しない値段で、あまいもので、すぐ食べられるバブカのほうが人気なんでしょうね。


「バブカ」ってどんなパン?


よく、東欧のパンと紹介されているバブカですが、実は「バブカ」と呼ばれるパンには、2種類あり舞う。




1.クグロフ型のような型で焼いた菓子パン

2.チョコレートやスパイス類を生地に入れて、四角い型で焼いたパン


1.クグロフ型のような型で焼いた菓子パン
ポーランドのキリストの人々は、イースターの時、クグロフのような円錐形の型で焼き、上からバニラクリームやチョコレートクリームをかけたケーキを焼きます。
このケーキの形がおばあさんが履いているスカートに似ている形をしている、ということから「Babka」と呼ぶようになったそうです。


2.チョコレートやスパイス類を生地に入れて、四角い型で焼いたパン
もう一つのバブカの由来は、
東欧諸国に多く住んでいたユダヤ人がイーストを入れたパン生地にチョコレートやシナモンシュガーをはさんでツイストして、
四角い型に入れて焼いたパン菓子で、アメリカ東海岸にわたってきたユダヤ人がによって、アメリカに広まった、というもの。


どちらも東欧由来、といえばそうで、
ユダヤ教にはイースターはありませんが(そりゃそうだ)、それに近い時期に「過越しの祭り」があります。
ただ、バブカに関しては、ユダヤ系の人々にとっては特にいつ食べるお菓子、というきまりはないみたいです。


ニューヨークで人気なのは、ブリオッシュ生地やクロワッサンに近い生地にチョコレート、シナモンシュガーなどを巻き込んだ、ユダヤ系の人々のバブカ。お店によってオレンジピールやヌテラ(ヘーゼルナッツペースト)を入れてアレンジしているそう。


最近、日本で流行っているバブカも、こちらの


東欧のユダヤ系の人たち⇒NYでヒットしたチョコレート入りのパン


のバージョンです。


そう、バブカは、別にbreadworksだけでしか買えないというわけではなく、

東京だと、

ザ・シティベーカリー
ドミニクアンセルベーカリー
マンダリンオリエンタル東京


あたりが有名です。Dean&Delucaにもあったような気がします。


ちなみに、ニューヨークシティベーカリーの人気商品に
『ベーカーズマフィン』、というクロワッサン生地にシナモンシュガードライフルーツ、ナッツをはさんでマフィン型で焼いた菓子パンがあるのですが、
昨日見たら、breadworksでもベーカーズマフィンを売っていました。3月に来たときにはなかったので最近だと思います。


breadworksのバブカ実食


ニューヨークシティベーカリー(銀座東急プラザ)でバブカはよく目にしていたんですけれど、


ブリオッシュ生地にチョコレートチップが入っているパン、って、そこまでは惹かれなかったんですよね。


今回、breadworksのバブカを食べてみて、


中毒性がある


とホラン千秋さんが言うのも納得。


その理由は、上面のクランブルのカリカリ感だ、と思いました。



ここのカリカリです。


ザ・シティベーカリーのベーカーズマフィンも、クロワッサン生地の外側がカリカリなんですけれど、


甘いだけ、ふわふわなだけ、のスイーツよりも、脂肪分が多いものをカリカリに焼いた、ポテトチップみたいな食感


ってはまりませんか?


breadworksのバブカの人気の理由もそれだと思います。


あと、チョコチップが甘すぎずほろ苦さがしっかりあるのがいいです。


breadworksのバブカ まとめ


今は「午前中の早い時間にお店に行く」ことで、2、3個は普通に買えそうなバブカ。


確かにおいしいので次に行ったらまた買いたいと思います!



⇒麹町「No.4」でもbreadworksのバブカを買えるようになっています。



⇒ザ・シティ・ベーカリーのバブカを食べてみました!

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