ダイエット

4週間開脚ストレッチのダイエット効果は?「ジョブチューン」



2016年9月10日放送「ジョブチューン~あの職業の秘密ぶっちゃけます」
ベストセラー本の内容 書いた本人がぶっちゃけSP


で、「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法 」のEikoさんが出演し、


4週間で開脚できるプログラムを紹介。


また、開脚ストレッチのダイエット効果を検証するために、
番組スタッフの女性が4週間プログラムを実践しました。



Eikoさんとは?年齢は?/h4>

Eikoさんは、本名、泉栄子さんといって、
大阪を中心に、「シェイクヨガ」という
ヨガを取り入れたエクササイズを指導するインストラクターです。


2016年4月に出版した「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」が
ベストセラーになり、TV番組や、女性向けポータルサイトでも紹介されています。


写真や動画を見て、アラフォーくらいの女性かな、と思っていましたが、
番組で、


50歳


という年齢が公開されました。


これにはスタジオの出演者もびっくり。


開脚ストレッチのダイエット効果とは?


開脚ストレッチの効果は、


まずは、
身体の柔軟性が増すことによって、
基礎代謝が上がること。


渋谷DSクリニックの林博之院長もストレッチによって
全身の血行が良くなる効果があるとコメントしました。


また股関節周りには、太い血管やリンパ管があり
あまり使っていなかったり
動きが悪かったりすると


冷えやむくみ、セルライトの原因になりますが、


ストレッチによって血行やリンパの流れが良くなると
そうした悩みも改善するそうです。


4週間で開脚できるの?ダイエット効果はあった?


番組では、29歳の女性スタッフが
4週間プログラムに挑戦しました。


スタート時点での体重は96.5㎏、
開脚をして座ったら床に手を付けることはできませんでした。


本の表紙では開脚して上半身をべったり床につけていますが




開脚して肘が床につく


というところまでが、
4週間プログラムでめざしている段階なのだそうです。


(うーん・・・この表紙を見たらみんな、
床に上半身がべったりつく、と思うのでは)


さて4週間実践した結果ですが


1週間後 嬢半紙を前に傾けられれるようになる


3週間後 肘が床に着く


4週間後 頭が床に着く


そして体重は5kgマイナスの91.6㎏になっていました。


4週間プログラムの内容


4週間で開脚できるようになる方法は、


4週間毎日やる基本ストレッチと、
週替わりストレッチに分かれます。


基本ストレッチ


【タオルストレッチ】

仰向けに寝た状態で両膝を立て、
片足の裏にタオルをかけて
膝を伸ばして天井に向かって足を上げます。


そしてタオルをひっぱって30秒間足を揺すります。


同様の動きを反対の足でも行います。


【シコストレッチ】

脚は肩幅よりも開き、つま先は外側にして立ちます。


膝を曲げ、両手をそれぞれ太腿の内側に置きます。


その状態で腰を上下に20回バウンスします。


右肩を内側に入れて上下に20回バウンスします。


次に左肩を内側に入れて上下に20回バウンスします。


1週目のストレッチ

【内腿ストレッチ】

脚を前後に開いて片方の膝を曲げ、反対側はつま先まで伸ばして
床に手をつけます。


30秒間体を上下にバウンスさせます。


反対側も同様に行います。


2週目のストレッチ

【壁ストレッチ】

仰向けに寝てお尻を壁につけて、
両足を天井に向かって伸ばします。


この状態から開脚して、1~2分間かるくバウンスさせます。


3週目のストレッチ

【椅子ストレッチ】

椅子の背もたれに向かって
椅子をまたいで座ります。


脚を前にだしてつま先立ちの状態にします。


背もたれの上部を持ち、胸を張って腕を伸ばし
上半身をそらせます。


骨盤を突き出すように意識しながら
上半身を小刻みに30秒間バウンスさせます。


4週目のストレッチ

【ドアストレッチ】

ドアを開いて、
ドアの前で開脚して座り、脚の付け根をドアに近づけ
上半身を前に倒して30秒間バウンスさせます。


ドアスペースがない場合は、
開脚して足首を外側に向け(膝を天井に向ける)、
身体を倒して脚の内側に手をつき腰を上げます。


その状態で30秒間上半身をバウンスさせます。




おまけ・肩こりと目の疲れに効くストレッチ


脇を伸ばすと、肩こりや目の疲れ解消に効くそうです。


Eikoさんがスタジオで紹介したストレッチは、
開脚のためのタオルストレッチと同じように
タオルを使います。


脚を肩幅より大きめに開いて立ちます。

タオルの両端を持って、腕を上げ、
体の上で円を描くように大きく5周回します。


逆回しも5周回します。


肘を曲げずに伸ばすのがポイントです。