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『エッグスン・シングス(Eggs ‘n Things)』銀座店訪問・オリジナルマグカップも買いました

2018年7月16日

Amazonプライム・ビデオのオリジナルドラマ「しろときいろ」を観て、
夫が突然、『エッグスン・シングス(Eggs ‘n Things)』に興味を持ち出し、


家から一番近くにある、
キラリトギンザ店に行きました。


原宿にエッグスン・シングスの1号店がオーブンしたのは、2010年なので、
エッグスン・シングスのアイコンである、生クリ-ム山盛りパンケーキ食レポとしては
もう、今さら科とは思いますが、


比較的、最近オープンしたキラリトギンザにある、銀座店の雰囲気や混雑具合などについては、
参考にしていただけると思います!


オリジナルグッズの、マグカップも、お店で購入しました。


 


ギラリトギンザ店の混雑は?


私たちが来店したのは、
7月の3連休の最終日の朝です。


9時開店なので、10分前にキラリトギンザに到着し、その時は誰もいなかったのですが、
5分で20分くらいの人たちが行列になりました。


待っている間に、スタッフさんが1組の人数と「テーブル席、テラス席」の希望を尋ね、
メニューと番号札を渡してくれます



11時まで、キラリトギンザ自体がオーブンしていないので、
雨の日などは屋根のない場所になってしまったら待つのはたいへん。


ただ、ビルの前の歩道を含めて、日陰にはなっているので、
暑さの方はまあまあ、がまんできました。


9時少し前に、エレベーターが動き出して、4階の店に入りました。


その後、9時20分くらいまで入店できる感じでしたが、


私たちが食事を変えて、9時55分ごろに会計をしたときには、
5組以上と思われる人達が店の外で待っていました。


朝10時からは、向かいのマーサー・ブランチ・ギンザテラスもオーブンするので、
そちらに並んでいる人もたくさんいました。


ちなみに、


平日の11時ごろ、キラリトに行ったことがあり、
エッグスン・シングスをのぞいてみたところ、
その時は余裕で入ることができそうな状態でした。


ですので、祝日でも、
9時前に行けば、1巡目で入れる可能性が高いと思います。
お盆や、5月の連休のような、長い休みの場合はもうすこし混むかもしれませんが、
それでも、原宿店ができたときのような、2時間待ち、とかに比べれば
大分、ラクですね。


公式サイトからの予約は、
モーニングやランチ、ティータイムは受け付けておらず、
ディナータイムのみだそう。


銀座店は9時オープンなので、
8時オープンの原宿店などと比べると、
「開店のちょっと前に行きやすい」のがメリットですね。


店内の雰囲気


店内は、天井が高くて、リゾートっぽくシーリングファンが回っており、
席間が適度に空いていて良い雰囲気です。



今回、私たちは待ち順1番だったので、
窓際のゆったりした席に通してもらえました。


相席前提の大テーブルもあり、一人だとそちらになることが多いのかな。


こんなに暑くなければ、テラス席もいいなと思いました。

(他のお客さんが入る前に撮影)


しかし、この暑さの中、自らえらんでテラス席に行く人もいてびっくりです。


生クリーム山盛りパンケーキのビジュアルから、
低年齢層のお客が多いのかとイメージしていましたが、


銀座、というロケーションのためか、
40代、50代と思われる人も多く、
外国人のお客さんたちもわりと年齢が上の方たちで、


全体に落ち着いた雰囲気です。


オーダーしたもの


朝っぱらから、なんですが、


やっぱり、初めてきたのですから、


ここは、名物の生クリーム山盛りパンケーキを食べないといけないと
思い、トッピングでしばらく悩みましたが、


ストロベリー、ホイップクリームとマカデミアナッツ(1,180円)


にしました。


他に、


事前に口コミを読んだところ、エッグベネディクトもそれなりのボリュームみたいで
食べきれないだろうと思い、
でも、甘くないものも食べたかったので、


ププ(ハワイアンアペタイザー)のロミロミサーモン(600円)



ドリンクは、二人とも、コナコーヒーブレンド(450円)。
モーニングの時間帯は、ホットコーヒーはお代わり自由だそうです。




このクリーム、見た目のインパクトがまずすごいのですが、
食べるとフワフワで軽いです。


ショートケーキのデコレーションのような、濃厚な生クリームが
この量乗っていたら大変ですが、


これだから食べられちゃうんだなあ、と思いました。


でも多いですけれどね(笑)。


日本人女性なら、3人で一皿くらいが適当かも。


さくさくっと検索したところ、
エッグスン・シングスのホイップクリームは、
植物性生クリームもミックスされているタイプで、さらに、
絞りだしはスプレーを使っているので、空気を含んで軽いようです。


植物性かどうかは、お店が明かしているわけではないので
味わいや軽さからの推測になりますが、


だからっておいしくないとか、まずいというわけじゃないですよ。


味の感じ方には好みがあるので、
好きじゃない人もいるのでしょうけれど、


組み合わせとして、
パンケーキにたっぷり乗せる、という
使い方に、このクリームは合っていると思います。


ロミロミサーモンは、
直径小さめのボウルに入っているで、
パンケーキなどの他の料理と比べて割高に感じましたが、


実は、深さがあって、しっかり2人分くらいは入っていました!


9時半ごろにはお店は満席で、
スタッフの方たちもいそがしそうでしたが、
コーヒーのお代わりはいいタイミングで来てくれましたよ。


自宅用にマグカップを購入




たっぷりサイズのマグカップが気に入って
スマホで検索してみると、


京都四条店に行った方が、レジ横で販売していた、
とレポされていました。


銀座店も、
レジの横に、マグカップ、グラタン皿(?)などの
オリジナルグッズが並ぶ棚がありますので、


会計の時にレジで一緒に購入しました。
お値段は、1つ1200円くらいでした。


ショップのロゴが入った、エコバッグ500円(税別)が、お土産としては手ごろだと思います。
ただ、生地の感じからして、アパレルショップなどでくれる薄いキャンバスのショッパーと同じで、
いちど選択するとクシャクシャになってしまうかもしれません・・・


エッグスン・シングスのポイント制度


会計の時に、レジのタブレット端末にポイント制度の案内が出ました。


アプリをダウンロードなどしなくても
電話番号を登録しておくとそれをキーにポイントがたまる、という
仕組みになっています。


ポイントは期限なし、全店共通で、


2ポイントで、次回来店時に、
450円~600円のソフトドリンクが1杯無料になるので、


けっこうすぐ使えます。


スタンプカードのように財布の中でたまってしまったり、なくしてしまったりすることもないし、
アプリも、どの店でもそれぞれのアプリをダウンロード、というのがけっこうイヤになっていたので、
これは便利です。





「しろときいろ」とは?


最後に、私たちが来店するきかっけとなった、
「しろときいろ」についても触れておきます。


「しろときいろ」は
Amazonプライム・ビデオのみで配信されているオリジナルドラマで、
1回15分の、全25回。
NHK朝ドラは、1回15分で、全50回くらいなので、その半分のボリュームですね。


実際、脚本の岡田恵和さんは、朝ドラ「ひよっこ」の脚本を手掛けていたこともあり、
朝ドラのような、朝の出勤前などに短時間で見て、元気が出るようなドラマ、を
イメージされていたそうです。


エッグスン・シングスは、1974年にハワイで創業したカジュアルレストランですが、
2008年に、日本人の縄野由夏(なわのゆか)さんが、
事業を引きついてオーナーになりました。


ドラマは、縄野さんのインタビューをもとに構成されていますが、


事業を引き継いだ時に、繩野さんは、30代でお子さんもいたのですが、
ドラマの主人公、澤野夏海(演・川口春奈)は女子大生で、


繩野さんが帰国子女で英語が話せるのに対して、
夏海は英語に苦労するなど、朝ドラの原作とドラマ以上に設定が異なり、
ほぼすべてがフィクションのドラマです。


ドラマには、
ハワイのエッグスン・シングスのスタッフもエキストラとして参加しているそうです。


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