モーニング

エッグスン・シングス(Eggs ‘n Things)キラリトギンザ店感想・オリジナルマグカップも買いました



Amazonプライム・ビデオのオリジナルドラマ「しろときいろ」を見た夫が突然、『エッグスン・シングス(Eggs ‘n Things)』に興味を持ち出し、家から一番近くにある、キラリトギンザ店に行きました。

原宿にエッグスン・シングスの1号店がオーブンしたのは、2010年なので、エッグスン・シングスのアイコンである、生クリ-ム山盛りパンケーキ食レポでは、もう、今さらかなとは思いますが、比較的、最近オープンしたキラリトギンザにある、銀座店の雰囲気や混雑具合などを書きましたので、参考にしていただけると思います!

オリジナルグッズの、マグカップも、お店で購入しました。



エッグシンシングス「キラリトギンザ店」の混雑は?

連休最終日のモーングタイム

2018年の7月、9月に、今まで3回、3連休の最終日の朝に来店しています。

9時開店なので、10分前にキラリトギンザに到着していますが、

1回目:1番
2回目:3番
3回目:2番

という順番でした。

開店までには、20人くらいの人たちが行列になりますね。

待っている間に、スタッフさんが1組の人数と「テーブル席、テラス席」の希望を尋ね、メニューと番号札を渡してくれます。

11時まで、キラリトギンザ自体がオーブンしていないので、雨の日などは屋根のない場所になってしまったら待つのはたいへん。

ただ、ビルの前の歩道を含めて、日陰にはなっているので、暑さの方はまあまあ、がまんできました。

9時少し前に、エレベーターが動き出して、4階の店に入りました。

9時20分くらいまで入店できる感じでしたが、
私たちが食事を変えて、9時55分ごろに会計をしたときには、5組以上と思われる人達が店の外で待っていました。

その後、数回訪問しているのですが、本格的に込み始めるのは10時過ぎからで、
開店時間前に並ばなくても9時ちょっとすぎであればたいていはいれるようです。

平日の混雑は?

平日の11時ごろ、キラリトに行ったことがあり、
エッグスン・シングスをのぞいてみたところ、その時は余裕で入ることができそうな状態でした。

平日は午前中からお昼前まではそんなに混まないようです。

まとめ

エッグシンシングス「キラリトギンザ店」に関しては、土日祝日でも開店時間の9時ちょうど位に行けば、1巡目で入れる可能性が高いと思います。
ソファ席希望、など希望の席がある場合は、開店の少し前に来るといいと思います。

お盆や、5月の連休のような、長い休みの場合はもうすこし混むかもしれません。
また、祝日など、混雑が予想される日には「2時間制」で、と言われることがあります。

エッグシンシングス「キラリトギンザ店」の予約はできる?

公式サイトからの予約は、
モーニングやランチ、ティータイムは受け付けておらず、
ディナータイムのみだそう。

予約ができなくても、
キラリトギンザ店は9時オープンなので、8時オープンの原宿店などと比べると、「開店のちょっと前に行きやすい」のがメリットですね。

エッグシンシングス「キラリトギンザ店」の店内の雰囲気

店内は、天井が高くて、リゾートっぽくシーリングファンが回っており、席間が適度に空いていてゆったりとしています。

今回、私たちは待ち順1番だったので、窓際のゆったりしたソファ席に通してもらえました。

相席前提の大テーブルもあり、一人だとそちらになることが多いみたいですね。

こんなに暑くなければ、テラス席もいいなと思いました。


(他のお客さんが入る前に撮影)

しかし、この暑さの中、自らえらんでテラス席に行く人もいてびっくりです。

生クリーム山盛りパンケーキのビジュアルから、
低年齢層のお客が多いのかとイメージしていましたが、

銀座、というロケーションのためか、40代、50代と思われる人も多く、
外国人のお客さんたちもわりと年齢が上の方たちで、

全体に落ち着いた雰囲気です。

エッグシンシングス「キラリトギンザ店」の食事

メニューは全店共通なので、「キラリトギンザ店」だから、ということはないです。

やっぱり、最初はこの「ストロベリー、ホイップクリームとマカデミアナッツ(1,180円)」を注文したい、という人が多いのではないでしょうか?

パンケーキを注文すると、テーブルに運んできたときに、スタッフさんが、お客さんのスマホで記念撮影をしてくれるサービスがあります。

9:00~11:00のモーニングタイムはコナコーヒー(450円)のお代わり自由なので、他にどうしてもこれが飲みたい!という希望が無ければコナコーヒーがお得です。

食べたものの感想は別記事にまとめました。

エッグスン・シングス(Eggs 'n Things)で食べたメニューをまとめる記事2018年7月からの「エッグスン・シングス」で、食べたメニューのまとめをしています。 私自身、ケーキバイキングとかいくらでも食...

エッグスン・シングスオリジナルマグカップを購入

たっぷりサイズのマグカップが気に入ってスマホで検索してみると、

京都四条店に行った方が、レジ横で販売していた、とレポされていました。

銀座店も、レジの横に、マグカップ、グラタン皿(?)などの
オリジナルグッズが並ぶ棚がありますので、

会計の時にレジで一緒に購入しました。お値段は、1つ1200円くらいでした。

ショップのロゴが入った、エコバッグ500円(税別)が、お土産としては手ごろだと思います。
ただ、生地の感じからして、アパレルショップなどでくれる薄いキャンバスのショッパーと同じで、
いちど選択するとクシャクシャになってしまうかもしれません・・・

エッグスン・シングスのポイント制度

会計の時に、レジのタブレット端末にポイント制度の案内が出ました。

アプリをダウンロードなどしなくても、電話番号を登録しておくとそれをキーにポイントがたまる、という
仕組みになっています。

ポイントは期限なし、全店共通でためて使うことができます。

2ポイント 450円~600円のソフトドリンクが1杯無料

5ポイント アサイーボウル無料

10ポイント お料理1皿無料

ポイントって、すっごくたくさん貯めないと使えないお店も多いですが、エッグシンシングスでは、3回目には、450円~600円のソフトドリンクが1杯無料になるので、すぐ使えます。

スタンプカードのように財布の中でたまってしまったり、なくしてしまったりすることもないし、アプリも、どの店でもそれぞれのアプリをダウンロード、というのがけっこうイヤになっていたので、これは便利です。

来店ポイントは、会計する人だけではなく、2人いたら、2人がそれぞれ別にためていいそうです
これはすごくお得ですよね?

4人以上のグループでそれぞれに貯めるのはどうなんだろう?とちょっと思いますが、レジがめちゃめちゃ混んでいる時でなければ大丈夫かも。

エッグシンシングスのドラマ「しろときいろ」とは?

最後に、私たちが来店するきかっけとなった、「しろときいろ」についても触れておきます。

「しろときいろ」は
Amazonプライム・ビデオのみで配信されているオリジナルドラマで、
1回15分の、全25回。
NHK朝ドラは、1回15分で、全50回くらいなので、その半分のボリュームですね。

実際、脚本の岡田恵和さんは、朝ドラ「ひよっこ」の脚本を手掛けていたこともあり、
朝ドラのような、朝の出勤前などに短時間で見て、元気が出るようなドラマ、をイメージされていたそうです。

エッグスン・シングスは、1974年にハワイで創業したカジュアルレストランですが、
2008年に、日本人の縄野由夏(なわのゆか)さんが、事業を引きついてオーナーになりました。

ドラマは、縄野さんのインタビューをもとに構成されていますが、

事業を引き継いだ時に、繩野さんは、30代で1児の母、
ドラマの主人公、澤野夏海(演・川口春奈)は女子大生、

繩野さんが帰国子女で英語が話せるのに対して、
夏海は英語に苦労するなど、朝ドラの原作とドラマ以上に設定が異なり、
ほぼすべてがフィクションのドラマです。

ドラマには、ハワイのエッグスン・シングスのスタッフもエキストラとして参加しているそうです。




AD関連コンテンツ


AD関連コンテンツ