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劇団四季のQRコードチケットを他の人に送る方法(2018年1月からの新システム)

読了までの目安時間:約 6分

以前、

劇団四季のQRチケットを公式サイトから他の人に譲る方法【やってみた】


という記事を書いたところ、
毎日そこそこのアクセスがあるのですが、


そちらの記事に追記したように、
2018年1月、劇団四季のシステムが刷新され、


現在は、もっと簡単な方法でORチケットを他の人に譲ることができます。


そのやり方をまとめました。


なお、劇団四季idセンター内のハードコピーがあれば分かりやすいのはその通りなのですが、
サイトに「無断転載を禁じる」とありますので、
劇団四季公式サイトの画面をそのまま掲載することは控えています。



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QRコードの送り方


劇団四季idセンターに登録している人が
チケットを購入すると、
購入したチケットは、すべて、劇団四季idセンターの「チケット管理」のページに
表示されます。


チケットを購入すると、直後に
QRコード発行案内メールが送られてきます。


このメールの

https://www.shiki.jp/list


というところをクリックすると、
ログイン後、直接、購入したチケットの一覧を観ることができます。


専用劇場と、KAAT(神奈川芸術劇場)、キャナルシティ劇場(期間限定で劇団四季が専属利用)の
公演は、原則としてQRチケットになりますので、
他に人に譲りたいチケットを選び、


ORコードが表示されるURLを、「コピーする」を選び、
それを、LINEや、メール、facebookメッセンジャー、twitterのDMなどに貼り付けて
相手に送ればOKです。


システム変更前は、
譲りたい相手も、劇団四季idセンターに登録してもらう必要があったため、
四季を今まで観たことがない友達などに譲るときに不便だったのですが、
とても手軽に送れるようになりました。


これは、twitterのDMで送ったときの画面です。


送られた人が、
このURLをクリックすると、QRコードが表示されますので、
当日は、劇場の入口の機械に読み取らせて入場します。


劇団四季専用劇場は、客席内に電波制限(許可を取っているそうです)をかけているので、
入口でも電波がはいりにくいことがありますから、
あらかじめ、スマホや携帯電話で、QRコードのスクリーンショットを取っておいて、
それをかざすようにするとよいでしょう。


新しいシステムでのチケット譲渡の注意点


以前は、相手もidセンターに登録して
自分と相手がidセンター内で「友だち」になったうえで、
チケットのQRコードを送る、という仕組みでした。


そして、一度他の人に送ったチケットは、
その人から返してもらわない限りは
再度他の人に送ったり、自分が使ったりすることはできませんでした。


ですが、


新システムでは、
QRコードが表示されるURLをコピーして相手に送るだけなので、


間違えて、


複数の相手に同じコードを送ってしまう


ということが起こり得ます。


idセンター内に、「このチケットは何月何日に誰に送った」といったメモを書き込める欄がありますが、
自動的にマークされたりはしないので、


二重に、他の人に送ったり、
送ったコードで、自分が入場してしまったりすることが無いように
十分、注意してください。


例えば、


自分と、友だちの2人分で、
7列-14番、7列-15番、という席を買ったとします。


このうち、7列-14番を友達に送ったなら、
当日自分は、7列-15番で入場しなければなりません。



印刷することはできる?


劇団四季では、チケットのペーパーレス化を進めており、
専用劇場やそれに準じる劇場では、
基本的にはQRチケットで発行されます。


ですが、


当日、スマホや携帯の電源切れが心配だったり、


人に譲るときに、
紙の方が確実だな、と思われる場合は、


自分でプリントアウト(印刷)することが可能ですが。


家庭用プリンタがあれば、
それで印刷すればいいのですが、


家にプリンタがないという場合は、
コンビニで印刷もできます。


ただ、コンビニでの印刷はちょっとやり方が複雑なので、
別記事にまとめました。





参考にしてみてください!



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QRチケット、便利です!


もし、家族は友だちと一緒に行く場合で、
かならず当日、同じタイミングで劇場に入れることが
確実なら、


購入した複数枚のチケットを
1つのQRコードにまとめておくこともできます。


その日だけ必要な紙チケットよりも、
毎日持ち歩くスマホや携帯の方が忘れにくいですし、
(電源切れには注意!)


公演の前日などに、体調不良や仕事が入ったなどの理由で、
やむを得ず、他の人に譲る場合も、
URLを送るだけなので、とても便利です。


今のところ、気になるのは
前述したように、「送った」という記録が付かない点ですが、
それもそのうちに何か対処されるかもしれませんね。







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