食べもののお店

【感想】サンマルク系列のコッペパン専門店・瀬戸内製パン千歳船橋店

2017年12月19日に、千歳船橋駅前にオープンしたサンマルク系列のコッペパン専門店瀬戸内製パンに、12月21日に行きました。

メニューやパンの味などの感想をまとめています!



瀬戸内製パンに行きました

小田急線千歳船橋駅の改札を出て右に出るとちょっと開けたロータリー風(バスは来ませんが)になっています。

その広場の右手の角にあった「鎌倉パスタ」がパン屋さんに変わっていました。

オープンは12月18日月曜日で、私が言ったのは19日だったので、まだ2日目です。

朝7時からやっているそうですが、
10時ごろで、ちょっとにぎわっているくらいな感じで
行列、というほどではなかったです。

その後用事があったので、午後3時ごろ戻ってきて、
購入してみました。

混雑具合

オープン2日目、平日午後3時で、
私の前に3組のお客さんがいました。

店内にはイートインもありますが、
利用客は1組。

オープンしたてにしてはそんなに混んでいない印象でした。

瀬戸内製パンのメニュー

具を挟んだコッペパンだけなのですが、その具の種類がすごく多いですね。

値段は、食事系が300円台、
甘いもの系が200円台のものが多い。

コッペパン専門店というと、
近くの狛江にもある盛岡製パンが有名ですが、
あちらはもっとコテコテな印象で、

瀬戸内製パンは、
オーソドックスで、ベーシックなメニューだと思います。

バナナクリームが気になりますが、
今回はカスタードクリームを購入しました。

飲み物として木次牛乳を売っています。
木次牛乳は、化学肥料を使わない牧草で牛を飼育するなどの
こだわりがある牛乳で、個人的にはここの牛乳の味は大好きです。

瀬戸内製パンでの購入の仕方

瀬戸内製パンでは、注文を受けてからコッペパンに具を挟みます。

ヘタな図ですが、お客さんが数組いるときには、
赤い色の仕切りテープに沿って、店の奥に向かって並ぶことになっていました。
(少なくとも私が行ったときには)

できるだけ店の外に行列を作らないようにということなのだと思います。

まず、カウンター左のレジで注文をします。
会計は現金の他、交通ICや電子マネーが使えます。

注文を受けると、商品名がプリントされたシールが、
右手の作業台に渡され、
それによってパンに具を挟みます。

そして、パンをポリ袋に入れてシールを貼って、
渡す係の人がパンをポリ袋に詰めて、
お客さんに渡しますので、

注文を済ませたお客さんは、右手の渡し口に向かって流れていきます。

つまりは、
サブウェイとほとんど同じ仕組みなんですけれど、
オープン2日目で、お店の人が慣れていないので、

パンに具を挟んでポリ袋に入れてシールを貼る、
というのがなかなかうまくいかす、
それほど混んでいないのに、あまりスムーズにお客さんが流れませんでいた。

薄いビニール手袋をして、
ポリ袋を扱うと滑ってしまってうまく行かないようです。

だからこんな感じで、
閉じ方がきれいにはなりません(笑)。

具を挟む手つきも危なっかしかったけれど、
そっちは慣れると思うんですよ。

でもポリ袋の扱いは慣れても難しいんじゃないかなあ。
カシャカシャの薄いポリ袋に入れるのはレトロさを演出しているのだと
思いますが、

目の前で具を挟むのも、
安っぽいポリ袋に入れるのも、
手早くちゃちゃっとやるから「おいしそう!」と思えるので、

練習する他にも、
包装材の見直しをするとかしたらいいのでは。

味の感想

今回買ったのはカスタードクリーム230円(税込248円)。

クリームパン1個の値段としては高めですが、
実はかなり大きい。

カスタードクリームもしっかり挟んであるので
ずっしり。

パンには、瀬戸内製パンのシンボルマークらしい
ツバメとカタカナの「セトウチ」が刻印されています。

他にも口コミしている方がいましたが、パンがしっとりしていて、
パサつき感がなくおいしい。

本当は当日中に食べないといけないのでしょうが、
翌朝食べてもしっとりしていましたよ。

このパンだけでも売ってほしいくらい(笑)。

クリームも、ヘンなしつこさがなく、
シンプルで、
でもコクもあっておいしかったです。

瀬戸内製パンってどこが経営しているの?

ところで、12月20日現在で、
瀬戸内製パンのホームページが見当たらず、検索しても
アルバイトの求人情報と
地元のポータルサイトの情報、
買った人の口コミしか出てこないのですが、

経営はどこなのかが、

アルバイトの求人情報にも、経営者のことはなく、店の所在地が書いてあるだけ。
(考えてみたらちょっとこわい・・・)

この場所はもともと、サンマルクホールディングス経営の鎌倉パスタの店舗だったし、

「瀬戸内製パン」という店名や、
オープン記念のわらじカツサンドのキャッチコピーに
「ぼっけえ」(すごい、という意味の岡山弁)が使われていたので、

岡山県に本社がある、サンマルクホールディングスの経営である可能性は高い。

サンマルクホールディングスの公式サイトにも、
コッペパン専門店を始めた、
という情報はないのですが

・・・と思っていたら、

転職サイトenの記事に、

『新ブランドの立ち上げスタッフ(接客マニュアル作成やメニュー開発など)』

という求人情報が掲載されており、

2017年12月にオープンした「瀬戸内製パン」、もしくはオープン予定の「健康系定食」「ぜいたくな和食」「器が特徴の洋食」などの立ち上げスタッフとしてご活躍下さい。

と書いてありました!

https://employment.en-japan.com/desc_854599/

でも、今(2018年8月)もサンマルクホールディングスのブランドページには「瀬戸内製パン」の情報はないんですよねえ。

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