インフルエンザ 健康

インフルエンザ予防には手洗い

2016年2月13日

インフルエンザ予防のため、
マスク・うがいに気を付けている方は多いと思いますが、


実は、予防の上でとても重要なのが
手洗いです。

 



インフルエンザでは接触感染もある


菌やウイルスの感染では、
接触したために感染する「接触感染」が非常に大きな割合を占めています。


しかし、
インフルエンザでも例外ではないことは、
意外に知られていません。


呼吸器感染症なので、
どうしても、空気中にいるウイルスを口や鼻らから吸い込んで
感染する、というイメージが強いのだと思います。


人間の生活は、基本的に、手を使って何かしますので、


インフルエンザウイルスが手について、
その手で口元や鼻をこすったために感染する、というのは
かなり多いのだとか。






インフルエンザ予防のための手洗いのやり方


手に着いたウイルスを体の中に入れないように
「手洗い」が大切なのですが、、
水だけで数秒手洗いをしても、予防にはなりません。





細かい洗い方は動画が参考になりますが、


ポイントは、


薬用せっけんなど、石鹸を良く泡立てて使うことと、


30秒間、手を洗うことです。




30秒間って、これが結構長いんですよね。


目安としては、
普通の早さで「ハッピーバースデー」を2回歌う、と考えると
ちょうど2分くらいになります。





まとめ


インフルエンザの予防(風邪も)には
うがい、マスクだけではなく、
手洗いが大切です。


手はいろいろなところを触るので、
手にウイルスがついた状態で鼻や口元に
触ることがあるため。


また普通の風邪にワクチンはありませんが
インフルエンザにはワクチンがあります。


ワクチンを打つことによって
発症や重症化を防ぐことは前提での、
手洗いや、うがい・マスクと考えたほうがよいです。


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まなみ

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