アイラップ活用レシピ

2018年・今年作ったアイラップ活用レシピのまとめ

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2018年は、私にとって「アイラップ」というすごいキッチンツールを知った記念すべき年でした。
「アイラップ」は岩谷マテリアルの、食品保存用ポリ袋なのですが、1つで湯せん調理から冷凍保存までできる、というすぐれもの。

袋が丈夫なのでまた下味をつける際にもみ込んだり、少々綿棒でのしたりしても破れる心配もありません。

今までにこのブログに掲載した「アイラップ活用レシピ」をまとめておきます。





2018年アイラップで作った料理ベスト3

2018年に作った中で、自分的にヒットだったのがこの3つ。

鶏ハム

アイラップを手に入れたら、まずは、鶏ハム(サラダチキン)から作る、という人も多いようですね。

いろいろな作り方がありますが、中まで火が通っていなかった→雑菌が残っていた を防ぐため、
私は、「沸騰したら火を止めて冷ます」ではなく、「65℃前後の温度を1時間キープする」という方法で作っています。

アイラップで低温調理・しっとり鶏ハムの中まで火が通る作り方熱湯湯せんができるポリ袋「アイラップ」を使って、70℃をキープした低温調理の鶏ハムを作りました。 鶏ハムは作り方によっては中ま...

ローストビーフ

ベスト3の中でさらに順位をつけるならこれが1位。

最初に焼き目を付けて、アイラップに入れてお湯を入れた炊飯器に煮れて保温モードで40~60分で、
お手ごろ価格のオージービーフの赤身肉がしっとりしたローストビーフになります。

湯せんできるポリ袋「アイラップ」使用・鍋で作るローストビーフのレシピ湯せんできるポリ袋「アイラップ」を使った、鍋で、直火にかけながら湯せんするローストビーフを作りました。 ローストビーフの仕上が...

さつまいもレモン煮

アイラップで作る方法を始めてから、普通に煮ていません(笑)。
煮崩れないし、味が浸みやすいし、これはぜひ作ってほしいです。

お弁当に便利!アイラップ調理で『さつまいものレモン煮』お弁当の箸休めに、ちょっと甘いイモ類や豆類の煮ものを入れるのが好きで、さつまいものレモン煮もよく作ります。 今までは小鍋で煮て...

ポリ袋調理でこんなものも作れる!

オイルで揚げる、のではなく、低温のオイルで煮る、コンフィも作れます。

骨付きのサンマのコンフィと、おろした鰯を使った「オイルサーディン」を作ってみたんですけれど骨付きサンマの方は骨まで柔らかくすることはできなかったので、来年またトライしますかね。

今年は「オイルサーディン」だけご紹介しておきます。
オイルに浸した状態で冷蔵庫に入れておけば1週間くらい持ちます。

https://verafan.com/cooking/iwrap-oilserdin-4691.html

アイラップを調理の下処理に使う

加熱料理だけではなく、

肉に下味をつける

揚物の衣をつける

といった調理にもアイラップは便利です。

加熱しないので他の薄いポリ袋でもいいっちゃいいんですが、アイラップは丈夫で質感がしなやかなので、扱いやすいんです。

カルディの「にんにく旨ドレ」で鶏肉を漬けこんで作る唐揚げは簡単に味が決まるので、カルディで「にんにく旨ドレ」を見かけたら買って試してみてください。(もちろん、ドレッシングとしてもおいしいです)

味付けが決まる!洗いものが少ない!カルディの「にんにく旨ドレ」と「アイラップ」で作る鶏の唐揚げカルディコーヒーファームで人気の「旨たれ」シリーズ、「にんにく旨ドレ」。 もちろん、野菜にかけておいしいのですが、にんにくがかなりしっ...

災害時に役立つ「ご飯の炊き方」

ポリ袋でごはんを炊く方法は、台風の時期に話題になっていましたね。

ごはんのおいしさとしては、やっぱり普通に鍋や炊飯器で炊く方がおいしいし。ポリ袋湯せんで炊くと時間もかかるので普段のごはんに積極的に使いたいとは思いませんが、

1人分ずつ、普通のご飯、トマトジュース、ほうじ茶など、味を変えて、一つのお鍋で炊くことができるのがポリ袋調理のメリットですし、洗いものが出ないのも、災害時には助かります。

いざ、という時に使えるように、平時に試しておくのがおすすめ。

湯せんできるポリ袋「アイラップ」でご飯を炊く方法・防災クッキング以前書いた、ジップロックなどのジッパー付き冷凍保存袋で湯せんでご飯を炊くのはダメ、という記事がよく読まれているようです。 記事...

味付けだけアイラップ

ポリ袋調理(パッククッキング)のデメリットは、

密封されているゆえに、魚や肉のくさみが飛ばせない

調味料のアルコール分が飛ばない

余分な脂を落とすことができない

ということ。

サバや豚のバラ肉などを調理するときには、
鍋などで下煮・下ゆでをしてから、味付けの工程にアイラップを使い「密閉してしっかり味を浸みこませる」使い方をするといいですよ。

<豚バラの角煮>

https://verafan.com/cooking/?p=5624

<サバの味噌煮>

作り置き向き・ポリ袋パッククッキング「サバの味噌煮」の作り方(アイラップ使用)湯せんできるポリ袋「アイラップ」(岩谷マテリアル製)を使った、パッククッキングの「サバの味噌煮」の作り方をまとめました。 以前...

アイラップで加熱調理をするときの注意点

アイラップは、耐熱温度120℃で、湯せんや電子レンジ調理に使えますが、調理中に120℃を超えてしまうと、溶けて穴が開くことがあります。

直火湯せんの場合は、鍋肌に直接触れないよう、

  • 鍋の中に耐熱皿を敷く
  • ザルの中に入れる
  • 結び目に通した菜箸などを鍋に渡してアイラップを浮かべる

などの対策を。

コンフィやオイルサーディンではオイルを使いますが、鍋肌に触れないようにしておけば120℃を超えることはなさそうなのですが、一応、袋を二重にしました。

電子レンジ加熱するときは以下の点を注意してください。

  • 袋を結ばないで軽くねじっておく
  • 耐熱皿の上に置く
  • 電子レンジ使用時はアイラップに油・バターはアイラップに入れない→加熱した後に入れて食材になじませる

まとめ

数か月アイラップを使ってみて、作ってお弁当などですぐに冷ましたい場合はそのまま流水に浸して急冷できて、保存もできる、という点がすごく便利です。

2018年12月現在は、東京23区内では、まだ売っている店が限られていますが、

店頭ではドンキホーテ、スーパービバホーム、東急ハンズ(値段高め)で買うか、
通販はヨドバシ.comなら送料無料で翌日くらいに配送してくれて商品の値段も安めです。

ちなみに、アイラップの重要な活用法に、電子レンジ加熱があるのですが、現在、家に電子レンジがないため、お浸しとか、レンジ煮ものとはやっていません。

公式さんが紹介して、人気の「塩昆布バター舞茸もまだ作れていないんですよ。

電子レンジ買おうかしら・・・

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