健康・美容

寝る前にえごま油を飲んでやせる・美肌になる理由とは?

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寝る前に油を飲む?

ちょっと意外ですが、
えごま油を寝る前に飲むと、ダイエット効果、美肌効果もあるのだそうです。

その理由とは・・・?(2016年2月1日放送「私の何がイケないの?」の内容の備忘メモです)



寝る前えごま油で腸活・ダイエット・美肌

「寝る前のえごま油」が話題になったのは、

2016年2月1日放送「私の何がイケないの?」で

モノマネメイクのざわちんが1ヶ月間、毎晩、えごま油を飲み、メイクのし過ぎでボロボロだった肌年齢が10才若返り、体重も5キロ減った、という結果が紹介されたため。

ざわちんは1日に6回もメイクをすることがあり、眉間を中心に細かなニキビ(吹き出物)が多くニキビ跡もある状況。

六本木にあるわかばメディカルクリニックで、ロボスキンアナライザーで肌年齢をチェックしたところ、肌年齢は実年齢の23歳よりも13歳上の36.5歳、という結果になりました。

また、

中野サンブライトクリニック院長・大竹真一郎医師のもとで、腸レントゲン撮影をしたところ、便秘のために腸の活動が鈍っていて、悪玉菌などの毒素が溜まっていることが判明。

腸内環境の悪化が、肌荒れの原因である、と言われました。

そこで、ざわちんが腸内環境と肌状態の改善のために取り組んだのが、
「えごま油腸活」
です。

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えごま油で腸活って?

えごま油腸活とは、

寝る前にえごま油を飲み、、腸内の悪玉菌を減らして腸内環境を整えるという方法です。

えごまは、東南アジア原産のシソ科植物。
えごまの種から低温圧搾で採ったのがえごま油です。

えごま油には
オメガ3系の必須脂肪酸である、
α-リノレン酸が豊富。

α-リノレン酸には代謝アップ、血行促進、炎症の抑制
脂肪燃焼、などの効果があるので、

ダイエットや美肌に良いとされているのですが、

なぜわざわざ「夜寝る前に」飲むのでしょうか?

えごま油腸活で「夜寝る前に飲む」理由は?

えごま油腸活では、

毎晩、22時ごろに大さじ1杯(12ml)のえごま油を飲みます。

基本的に、やることはこれだけ。

食事は、ざわちんの場合は、何も変更しませんでした。

なぜ、夜、寝る前に飲むのか、というと、

腸が活発に働くのは22時~深夜2時であるため。

えごま油に含まれるα-リノレン酸には抗炎症作用があります。

ざわちんのような便秘の人は腸内で悪玉菌が増えて炎症を起こし、腸が腫れて「むくみ腸」になっていることが多いのですが、えごま油は炎症を抑える作用があります、

また、オメガ3系脂肪酸(α-リノレン酸とそこから生成されるDHA、EPA)には腸の活動を活発にする作用があります。

さらに、オメガ3系脂肪酸のような不飽和脂肪酸は
空腹時に摂ると、小腸で吸収されず、大腸に届いて便を柔らかくする効果もあります。

ざわちんは、えごま油腸活を始めた翌朝には便通が良くなりました。

そして7日目には、週2回しかなかったお通じが週4回に増え、

体重も1㎏減っていました。

えごま油腸活の効果は?

えごま油腸活に取り組んで1ヶ月経過後の

ざわちんのロボスキンアナライザーで肌の測定結果は、

肌年齢:36.5歳→26.5歳

シミの数:42歳(14個)→32歳(8個)

油分量:43歳(10%)→15歳(61%)

と、改善されていました。

見た目でも、ニキビ跡は残っていますが、吹き出物の数は減っていました。

腸内も再び撮影したところ溜まっていたガスや便が減っていました。

便秘がよくなり、結果代謝が上がったため、体重も53kgから48kgとマイナス5kgのダイエットに成功しました。

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寝る前にえごま油を飲んでやせる・美肌になる理由とは? まとめ

寝る前にえごま油を飲んでやせる・美肌になるというのは、

えごま油を大さじ1杯、夜寝る前に摂ると、

腸内の炎症を改善して腸の活動を活発化し、お通じをよくする作用があり、
便秘が改善されることで代謝がよくなってダイエット効果があり、
α-リノレン酸自体に美肌効果もあるので、肌状態も改善されます。

というもの。

えごま油自体に、皮下脂肪や内臓脂肪を減らす効果がある、ということではなく、
便秘がちで、体重・肌荒れが気になる、という場合には、主にお通じが良くなることによる効果があるのかもしれません。

えごま油は酸化しやすいので、試してみる場合は、少量のびんで購入し、開封後は冷蔵庫で保存して3週間程度で使い切ってください。

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