日本橋高島屋S.C.のFocacceria la Brianza(フォカッチェリア ラ ブリアンツァ)ってどんなお店?混雑は?


アド街ック天国でも紹介された、「Focacceria la Brianza(フォカッチェリア ラ ブリアンツァ)」。

9月25日にオーブンした高島屋S.C.新館6階にあるレストランです。

(高島屋S.C.新館地下入口の様子)

フォカッチェリアという聞きなれないような、聞いたことがあるような名前ですが、このお店、私たち家族がよくお世話になっている、「ラ・ブリアンツァグループ」(奥野義幸シェフ)の新業態のお店で、個人的にオーブンをとても楽しみにしていました。

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「ブリアンツァ」奥野義幸シェフ


<奥野義幸シェフ>
1972年大阪府生まれ。
ご実家は和歌山の割烹料亭だそうです。
ご自身は、アメリカの大学を卒業と、会社員を経て、料理の道に進んだ、という異色の経歴を持っています。
東京のイタリア料理店で修業後イタリアに渡って修業を積み、
帰国後、2003年麻布十番に「リストランテ・ラ・ブリアンツァ」をオープン。


現在は、「リストランテ・ラ・ブリアンツァ」は六本木に、
もとのお店の場所には「ヴィア・ブリアンツァ」、
六本木一丁目に「ブリアンツァ6.1」があり、


そして、今回、日本橋高島屋SCに「フォカッチェリア ラ ブリアンツァ」がオーブンしました。


フォカッチェリア ラ ブリアンツァのメニュー




フォカッチェリア ラ ブリアンツァのメニューは、

大人3,800円、子ども2,600円で(税抜)

「フォカッチャ・ディ・レッコ」1枚に、大テーブルの料理のビュッフェ

が基本。



また、フォカッチャ・ディ・レッコの追加や、小皿スタイルのトッピングもあります。



フォカッチャ・ディ・レッコとは?


「フォカッチェリア」って


あれ?フォカッチャのこと?


と思いますよね。



「フォカッチャ(focaccia)」はジェノバが発祥と言われる平らなパンで、名前は、イタリア語のfocolare(焼く)が語源であるとされています。
ドライトマト、オリーブ、ローズマリーをトッピングして焼くこともあり、「ピザの原型」と考えられています。


フォカッチェリア ラ ブリアンツァでメインにしているのは「フォカッチャ・ディ・レッコ」。
「レッコのフォカッチャ」という意味ですが、


フォカッチャ・ディ・レッコはイタリア、リグーリア州東のリビエラ、レッコ村の伝統料理です。


<フォカッチャ・ディ・レッコ>

薄く伸ばした小麦粉の生地に、ストラッキーノというフレッシュで酸味のあるチーズをたっぷりのせ、さらにそれを覆うように、もう一枚薄く伸ばした生地をかぶせて、リグーリア州産のエキストラバージンオリーブオイルをたらして焼く、ピザとも、一般的にイメージされるフォカッチャとも違うもの、


だそう。

フォカッチェリア ラ ブリアンツァでは、岡山県で放牧酪農を行う「吉田牧場」で、フォカッチェリア ラ ブリアンツァ専用に作ったストラッキーノが入荷することもあるそう。

フォカッチェリア ラ ブリアンツァの混雑は?



「フォカッチェリア・ラ・ブリアンツァ」のヘルプに行っているラ・ブリアンツァグループ他店のスタッフさんにきいたところ、


客席の方は、今までのお店の常連のお客さんと、高島屋に来たお客さんが半々くらい、行列になるほどではないけれど、ずっとお客が途切れない感じ、とのこと。


バックヤードは仕込みの時間が取れないくらい忙しくなることもあるそうですが、
メニューが3,800円のビュッフェスタイル1本なので、高島SCの他のお店と比べてもちょっと価格が高めになるためかランチタイムを少し外した時間であれば、入れないということはないそうです。


フォカッチェリア ラ ブリアンツァの詳細情報


店舗名 Focacceria La Brianza(フォカッチェリア ラ ブリアンツァ)
住所 〒103-8265 東京都中央区日本橋2-4-1
高島屋S.C.新館6階
電話 03-5442-1170
最寄り駅 日本橋駅(東京メトロ、都営浅草線)
営業時間 11時オープン、22時クローズ アイドルタイムなし
定休日 高島屋SCの営業に準じる
地図


ラ・ブリアンツァグループのお店




リストランテ・ラ・ブリンツァ (六本木)


奥野シェフが修行したリグーリア州の郷土料理メニューが特徴。
ランチタイムも予約必須。
たまにカウンター席であればフリーで入れることもあります。




メイン料理の魚は、炭焼きがおすすめ。

ヴィア・ブリアンツァ(麻布十番)


基の本店があった場所。
こじんまりしたスペースで、落ち着いた雰囲気です。こちらも予約必須。


(今年、まだこちらは食事に来ていないんです。写真は、フリーで行って貸し切りだった時のもの 笑)


ブリアンツァ6.1(六本木)


ブリアンツァグループの中のカジュアルラインのお店。平日ランチタイムは近隣のサラリーマンで混雑しますが、他は貸し切り以外は予約なしでもだいたい大丈夫。

ボリュームたっぷりの肉料理やパスタ料理は
決して大味ではなく、ハーブやスパイスの使い方が「攻めて」います。
くせが出やすいトリッパなどの使い方も上手です。


「軽井沢の無農薬野菜が入荷しています」ということだったので、「じゃあ、適当に、ハムとかも載せて」とお任せしたサラダ。


「アラビアータ」を頼んだら、なぜか上にポークソテーも乗ってきて、「イタリアン・パーコー麺」状態に(笑)。


我が家では一番たくさん利用しているお店です!






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まなみ

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