COURTESY(コーテシー)の500円モーニング・『アメリ』に感動!

赤坂インターシティーAIRの、ベーカリーレストラン「COURTESY(コーテシー)」で平日限定のワンコインモーニングセットをいただきました。
インスタ映え必須の花束のような、『アメリ』のテイクアウトもしましたよ^^

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COURTESY(コーテシー)ってどんなお店?


COURTESY(コーテシー)は、昼はベーカリーレストラン、夜はフレンチレストランとして、
2017年9月に、赤坂インターシティAIRにオープンしたお店です。


レディー・ガガ(Lady Gaga)が履くヒールレスシューズで知られるアーティストの舘鼻則孝氏が内装デザインを手がけこと、


表参道の「パンとエスプレッソと」の会社が経営することで、


オープン当初は、おしゃれ系、飲食系、両方のメディアでかなり取り上げられていました。


「パンとエスプレッソと」には何度か行ったことがありつつ今まであまりちゃんと調べたことがなかったんですが、
「パンとエスプレッソと」は、個人のパン職人さんが始めたお店から展開したのではなくて、


「COURTESY」という会社が、
「パンとエスプレッソと」という食パン専門店ブランドで、ライセンス事業をやっているんですね。


<COURTESY(コーテシー)>

住所:東京都港区赤坂 1-8-1 赤坂インターシティAIR 1F

電話:03-5797-7441(予約専用)

営業時間:モーニングとランチ 7:00~16:00、ディナー 18:00~22:00
※土曜のディナー営業なし

休業日:日曜、祝日、赤坂インターシティAIRの休館日


COURTESY(コーテシー)の場所と行き方


最寄り駅は、
銀座線と南北線「溜池山王駅」と千代田線と丸ノ内線「国会議事堂駅」で
地下通路で、赤坂インターシティAIRに直結しています。




駅直結だから、ラクかと思いきや、


千代田線「国会議事堂駅」のホームからは、一駅分以上あるんじゃないか?というくらい遠いので、スケジュールがタイトな場合はご注意を。銀座線・南北線の改札からはまだ近いです。


とにかく、「14番」という表示を見て進めば、道に迷うことはありません。



「14番」から赤坂インターシティAIRに入ります。



COURTESY(コーテシー)は1階なので、エスカレーターを上がります。


フロアの右側の角が、「COURTESY(コーテシー)」です。



平日限定モーニングセットはワンコインの500円!


平日限定ワンコインモーニングセット


まずはモーニングをいただきました。

その時間に、カウンターに出ているパンはどれでも選べるみたいです。

値段は結構バラつきがあって、


クロワッサン230円
クロックパピー280円
パピヨン290円



など。


以前は、月曜日~土曜日で、


ドリンク込のトーストセット 500円、

ドリンク別(コーヒー・紅茶100円、カフェラテ・カプチーノ200円)のセットが

パワーチャージ 900円
食べる綺麗 900円
デリプレート 1200円


の3種類だったそうですが、変わったんですね。


クロックムッシュみたいなクロックパピーとすごく迷ったのですが、シンプルにクロワッサンにしました。



このクロワッサンの形も、昨年行った方のブログの写真とは違っています。


あーこれ、かなり好き。


表面がパリパリで、中もふわふわではなくけっこうしっかりしているんですが、
プレッツェルクロワッサンのみっしり感とはまた違う。


表面に、岩塩みたいな塩がぱらっとふられています。




ドリンクは、カフェオレみたいに見えますがアイスコーヒーです。
ミルクはポーションではなく、スタバのようなポットに入っていました。


クロワッサンの下にペーパーが敷いてありますが、
これ、自分で敷いたんです(笑)。


もちろん、トレーは清潔ですが、食べものの盛り付けとして、何か下に合った方が落ち着きますよね?


メニューが変わったのは、平日の朝は全部セルフサービスにした、ということなんですね。


モーニングタイムは、そういう意味では、ほぼサービスは「なし」ですが、
店員さんは、とても感じが良くて、パンの説明もていねいにしてくれました。


『アメリ』登場!


せっかく来たので、
テイクアウトもする気満々で、帰りに再びカウンタの前に行ってみると、
いくつかパンの種類が増えていました。


レーズンが渦巻き状に入っているレーズン入りの食パンが人気のようで、それだけテイクアウトしている人もいました。


冷蔵ケースに、パンベースのシュークリームもあったのですが、
暑い日で、この後まだ行くところがあったので、
要冷蔵のものはだめだなー


とカウンターを見ると、


お花のようなきれいなパンが。



商品名は『アメリ』。
あの映画の「アメリ」をイメージしたパンだそうですが、


ひとめぼれ。


でも、後からいろいろ検索した画像を見たら、これは地味な方ですね(笑)。


並んでいた『アメリ』はひとつひとつ、飾られている花が違って、その中ではこれが気に入ったのですが、


店員さんの話によると、日によっても使う花は変わるのだそうです。


パンの表面に、エディブルフラワーがトッピングされているので、こんなケースに入れてくれます。


『アメリ』の味は・・・?


その日の午後、『アメリ』を家でいただきました。




半分に切ると分かりますが、パン生地がきれいなグリーンです。


これは、ピスタチオの色。表面にもピスタチオのダイスがちりばめられていますね。
ダークレッドのフルーツはクランベリーっぽいです。


食べると、


ローズの香り、ルバーブの酸味、そして、ラズベリーの甘酸っぱい味、


といろんな香り、味がして、


すごく楽しい。食べていて「おいしいけれど飽きる」感がない


見た目、シナモンロールみたいなパンなのかと思いましたが、もっとふんわりした生地でした。


こういうパンって、見た目はかわいいけれど、甘すぎかも、と想像しましたが、アイシングも甘すぎないし、
ルバーブや、ラズベリーの酸味が効いているのがいいです。


パンを食べて、こんなに、意外感のあるおいしさは、
リッツカールトン大阪の、マンゴーのクリームデニッシュ以来でした。


ごちそうさまでした。


ちなみに、半分は、元のケースに入れて、アイラップに入れて、
翌朝まで置いたのですが、固くなりませんでした!


次回は「跳べ!ブブカ」をぜひ


本当は、


このところ、表参道のbreadwoksと、銀座東急プラザのTHE CITY BAKERY、と「バブカ」づいていたので、「ヒルナンデス」で紹介されたという、
COURTESYの「跳べ!ブブカ」というユニークなネーミングのバブカを買いたかったんですが、


私が滞在していた、9時~10時の間には現れませんでした。


少しずつ焼いているので、時間によって出てくるパンが違うのだとか。


今回、アメリは朝10時前くらいにカウンターに並びましたが、
それも毎日同じとは限らないみたいです。


また行ってみます♪

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