生活

リンガーハット新宿西口店で、ジェフグルメ―カードで払ってみました

2018年8月1日


『長崎ちゃんぽん リンガーハット』
で、ジェフグルメカードを使い、
「まぜ辛めん」(税込540円 夜は580円)


を食べてきました。


私の手元にあったジェフグルメカードは
某マーケティングリサーチ会社のアンケートで、謝礼として渡されたものです。


行ったお店は新宿西口店です。
「リンガーハット」初体験です!


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『リンガーハット』新宿西口店の場所と行き方


場所は、新宿西口のヨドバシカメラの近く。


この日気温は33℃で、外を歩くと熱いので、
京王モール、という地下街を通っていきました。


「オリエンタルトラフィック」というレディースシューズ店の横に、
出口があります。



ガラス戸を抜けると階段は左右にありますが、
どちらを上がってもいいです。


外に出ると、
ダイコクドラッグとケンタッキーフライドチキンがあります。


ケンタッキーの角を左折して直進します。


道の左側にLABIがあります。



その向かい側がリンガーハットです。



リンガーハットは食券制なの?


店内に入ると
左右に食券の販売機がありました。


うーん、食券販売機は現金払いです。
ジェフグルメカードが使えないぞ、
と思っていると、


女性の店員さんが、「お好きなお席にお座りくださーい」
を声をかけてきました。


他のお客さんも、特に食券を買っている様子はありません。


この店のシステムはどうなっているんだ・・・?
と疑問に思いながら、とりあえず、席に座ると、


カウンター席(前は壁)には、冷水のポットとコップが置かれていますが、
店員さんが水を持ってきてくれました。


「これ(ジェフグルメカード)使えますか?」と尋ねると、
「はい、ご注文はお決まりですか?」というので、


「まぜ辛めん」を注文して
500円のジェフグルメカードと、現金で40円を渡しました。


私の後から来た年配の女性も、
500円分の何かの金券(たぶん、リンガーハットグループの商品券)と、
現金を渡していましたし、


他の男性も、注文を口頭で伝えて現金払いしています。


どうも、新宿西口店は、


金券を買ってもいいし、
店員さんに注文してその場でお金を払ってもいい、



というシステムのようです。


「まぜ辛めん」


10分は待たなかったと思いますが、そこそこ待つな、という感じだったので
7、8分だったのでしょうか、まぜ辛めんが来ました。



まぜ辛めんには、ちゃんぽんと同じような炒め野菜と、
肉味噌が乗っています。


きゅうりとかトマトが乗っているのをイメージしていましたが、
それは、冷やしまぜめんの方みたいです。


一番上の水菜は生野菜でしたけれどね。
これ、水菜よりも、パクチーだといいのにな。


添えられているのは、花椒オイルで、
こちらで辛さを調整します。


花椒オイルの奥にあるのは、紙エプロンです。
白い服を着ている時などは便利です。


肉味噌の味付けも辛味なんですが、
花椒オイルを入れなければそれほど辛さは感じません。


リンガーハット新宿西口店でのジェフグルメカードの使い方まとめ


リンガーハットに行ったことがなかったので、
最初にお金を払うのか、食べて出ていくときに払うのか?すら知らなかったのですが、


食券販売機ではジェフグルメカードは使えませんが、
店員さんが水を持ってきたときなどに、口頭で注文して、
ジェフグルメカードと、不足分があれば現金で払います。


食べる席にメニュー表がないので、
入店する前に店の前のメニューを見るか、
ネットで調べていくとスムーズです。


反射してしまって見にくいですが・・・



この他に、冷やしちゃんぽん、冷しまぜめんなどの季節メニューがありました。


公式サイトのメニューはこちら。

https://www.ringerhut.jp/menu/


リンガーハットは、フードコートに入っている店もあるのですが、
そういう店の方が、


カウンターで注文して支払い


という流れがはっきりしているので、
ジェフグルメカードが使いやすいかもしれませんね。


また、他の方のブログで読みましたが、
店員さんに商品券を渡して現金に換えてもらい、その現金で食券を買う、
というシステムの店舗もあるそう
です。
これって、事実上「おつりが出る」ことになりますよね。





ジェフグルメカードはおつりが出るの?


普通、商品券やギフトカードで買い物をするときには、
おつりが出ないことが多いのですが、


ジェフグルメカードはおつりが出る商品券


という情報がネット上にはけっこうあります。


一般社団法人日本資金決済業協会が編集・発行している
『前払式支払手段ご利用者のみなさまへ』(第4版 2018年7月26日)


によると、「基本的にはお釣りをもらうことはできない」、としながら、


現金での買い物ならお釣りをもらいますが、 商品券やプリカ
の場合、おお釣りはもらえるのでしょうか?
商 品 券やプリカなどの前払式支払手段は、 原則として払戻し(換金)が認められていません。
お釣りを出すということは利用できる金額の一部を払い戻し現金に換えることになりますので、
お釣りは基本的にはもらうことができないのです。
ただし、利用者保護の観点から、払戻金額が少額である場合等発行者の発行の業務に支障をきたす恐れがない場合は、
例外として払戻しが認められていますので、例外としてお釣りがもらえるかどうかについては
発行者に問い合わせる必要があります。



とあります。


参考リンク

https://www.s-kessai.jp/admin/member/topics_update/images/20110615184615panf.pdf


一般人の感覚からすると、おつり、なんですが、
商品券の額面以下の支払いに対してのおつりは、金融庁の見解では「一部払い戻し=その分を換金する」ことになるんですね。


ただし、


「払戻金額が少額である場合等発行者の発行の業務に支障をきたす恐れがない場合」


は、おつりが出ることがあり、もう少し詳しく言うと、


発行総額の20%程度までなら釣銭として払い戻しても問題にならない


というのが、発行の業務に支障がない、という基準になっています。


私は、今回は500円のカードを使って540円のメニューを食べ、
40円は現金で払ったのですが、


実体験として、モスバーガーで700円程度の支払いに対して、
500円×2枚のジェフグルメカードを出して、
お釣りをもらえた、というブログ記事もありました。


ジェフグルメカードは券面金額500円のものしかないため、
おつりという名目で払い戻される金額は500円未満となり、少額なので、
おつり(払い戻し)をもらえる可能性はありそうです。


次に行くときに、500円×2枚で、リンガーハットで
「お釣りが出ますか?」と尋ねてみたいと思います。








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