山羊座

2018年下半期しいたけ占い【山羊(やぎ)座】インスタライブ

2018年6月19日18時00分~20分の、
2018年下半期しいたけ占い【山羊(やぎ)座】インスタライブの
内容をまとめてみました。


一言一句の文字起こし・書き起こしではありません。


インスタライブを聞いていた時に、話の流れから考えて
順序が逆になっていたり、
言い間違えだと思われた箇所は、
私が理解したように変えたり、まとめたりしています。


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2018年下半期山羊座のテーマ


下半期山羊座のタイトルは、


「フットワークが軽くなる。喜びを伴う責任を任される。」


にしたんですね。


今日、もう一度下半期山羊座の占いを見直したんですけれど、
正直な感想として、
読んだ人もそう感じた人が多いと思うんですけれど、


「物足りない」と感じたとしたら、


それが正解。


山羊座って、ガラス細工の心を持った暴走機関車。


山羊座が「本当にこの人でいいんだろうか」「私がやっていることは間違って
いないだろうか」と意味を追求すると、
考え方が明るい時と、
自分が停滞する時があります。


目の前で起こっていないことを考え続けているのは
停滞している時、
乗っている時、行動的な時は「ま、いっか」が1回で済むときは絶好調ですね。


「ま、いっか」を意識して10回くらい言っている時は、気分がなかなか切り替わらない不調。


下半期の山羊座のタイトルは、意味を追求するのではなく、
感覚で動いて


2018年下半期の終わりのころに
「そういえばこういう動きしてきたな」という感じで、
突き抜けたほうがいい。


山羊座は下半期かなり大きく動きます。


一方で、不安になったり、ネガティブなことを考えやすく
なっている、とも思ってください。


山羊座はやっぱりガラス細工みたいな繊細さがあるので、
気を付けておいてほしいのですが、


自分が動こうとするときに人に迷惑をかけないというのは不可能なんです。


例えば転職だとしても、
まず、今働いているところで「やめます」と言わないといけないし
面接でも自分の希望が通らないこともあるじゃないですか。


山羊座は自分の行動で
人を傷つけること、自分が傷つくことを受けとりいやすい人たちなので、
そこを気にすると動けなくなる。


これはできる人とできない人が出てくる話ではあるんですが、
自分のセンシティブさをしって動けている山羊座は、
ルーティーンを使っている人が多いです。


毎朝6時にマラソンするとか。


でも毎朝6時にマラソン、って難しいので、


簡単にできるのは、
1週間に1回ご褒美のお菓子を決めておくとかね。


それを食べたら、調子がよかろうが悪かろうが、
「おつかれさまでした」と切り替えることを決めておく。


2018年下半期は、どうして大きく動くかというと
デリケートな部分の改築工事をしていると
思ってほしいですね。


山羊座の不思議で面白いところなんですけれど、
調子のいい時と落差が激しすぎる、12星座中で一番激しいかも。


今日絶好調で何でもできる、というところから、
翌日「ごめんなさい私生きていていいんですか」になる。


でも何があったの?と詳しくきいてみると、単なる妄想だったりします。
2つくらい起きたことを、自分の中で×100倍くらいにしている。


じゃあ、山羊座がどうしたら幸せになって、下半期もふくめて
突き抜けることができるのかというのを
今日、回答を用意してきたので、
それをなんと今日、無料で聞ける、という素晴らしい日なので(笑)


質問に答えながらお話ししていきたいと思います。


反論することができず後から爆発する


【質問】

会社の人に遠慮しすぎて、おかしいと思っても反論することができません。
それでいてあとから自分の存在が軽んじられたと思い、マイナス100くらい
落ち込んでしまいます。

丁寧に、でも自分の自尊心を大切にして反論するには
どうしたらいいでしょうか。


【アドバイス】

これは、答えをいいますね。


答えは「正直に」が、ベースになります。
2018年上半期も下半期も、山羊座のキーワードは、「正直に」というのを
入れてほしいんです。


山羊座が対人関係ですごく苦手なのは、自分の意見を伝えていくことで、


彼・彼女、上司に、伝えるために、
手土産はエクレアがいいか、とかそこから考え出すんですよ、
どういう言い方がいいか、とか。


ちょっといいですか、私はこう思うんですけれど、
というところにスッと入るのがすごく苦手なんです。


相手にとって、ある程度、ネガティブな情報になると思われても、
勇気を出して、「正直に」と心の中でつぶやいてから言ってください。


実は私はこう思っています、ここが不安です、とか。


それが、相手が腕を組んで、うーんというような場面があってもいいです。


これは山羊座の人特有の話なんだけれど、
1人で抱え込まないということ。


山羊座が人に打ち明けるのって、抱え込みまくって、ダムの決壊寸前になったときなんですよ、
そこまで行って初めて出すことが多いです。


カップルだと、
こういうことがあった人がいたら申し訳ないんだけれど、
「もうお別れです」というところから始まる、とか。


これは山羊座・水瓶座の特徴だけれど、


ものすごい、一人でいるときに考え込みすぎて
エネルギーを使っています。


これは訓練しかないんです。


もう、クレーマーになってもいいです。
そこまで激しいクレーマーにならなくてもいいけれど。


ここはちょっと、私が負担を感じすぎちゃっているから
負担を減らせないか、とか、

言った後の相手の反応とかは別次元の話だから、
シミュレーションをしなくていいです。


伝えるということをさぼらないでほしいです。
これを聞いてうっとなる山羊座は多いと思うけれど、
正直に、と唱え続けていると、
一番いい、シンプルなコミュニケーションができていきます。


恋愛面の質問


【質問】

30代独身なのですが、毎日の生活に慣れてしまい
2年半前に元カレを別れてからどうやって恋愛したらいいか分からなくなっています。
恋愛に関しての気持ちの持っていき方を知りたいです。

またどんな出会い方がいい、などあるのでしょうか。


【アドバイス】


これも、答えを言いますね。
恋愛って、

僕が占いの仕事をしてきている中での体験なんですけれど、
人は恋愛をする前の、前兆とか、前段階があるんです。


1つは、他の人から「彼氏できた、彼女ができた」と言われることが増えます。


自分でその恋をする前の前触れの流れを作るには
「いつもありがとうございます」というセリフを言ってほしい。


「いつもありがとうございます」って、平和な、使い勝手のいい言葉じゃないですか。
メールの前文とかでもよく使いますが、
それを口頭で言ってほしいんです。


なぜ、これを山羊座におすすめするかというと、


山羊座の人は実は距離を近づけたい願望が強いです。
すごくセンシティブというのが関係するのですが、
対人関係に仲よくなったときに、気を使いたくないから、
これは自己卑下クセとかが関係するのですが、急速距離を縮めようとするんですね


いつもありがとうございます、ってほどよい距離感なんですよ。
近づきすぎず、遠すぎず。


恋をするときにはある程度、タイミングに任せないといけない面ってあるんですよ。


僕が予備校に行っていたときに、
吉野敬介さんという、古文の先生が、面白くていろいろな雑談をしてくれたのですが、


その中で、大学に行ったらまず、
恋をしろ、という話をしたんですね。


恋は、やっぱりタイミングがあると。
はじめに急速に距離を縮めず、


相手に彼氏・彼女がいたとしてもうまくいなくなるタイミングがあるから、
付かず離れずの関係でいて、
うまくいかなくなったときに近づけ、と。


距離を近づけたい、という願望は、自分側の不安を打ち消すためだから
そういう行動ってうまくいかないんです。


つかず離れず、いつもありがとうございます、という関係を続けていくと、


30代だとどうしても結婚という言葉が出てくると思うんですが、
30代同士だとすると、ちょっと仕事とかいろいろやってきて
疲れを背負いすぎていくときでもあるので、
その疲れを共有できるとか、そういう関係になっていけたりしますから。


【質問】

数年付き合っている彼氏がいます。
30代なので、まわりからも「いつ結婚するの?」と聞かれますが、
なかなか重い腰が上がらないというか、きっかけもなく一歩踏み出せません。

仕事が忙しくて、
会社でうまくいかなくて不機嫌になり、家に帰ってきて後悔。
疲れて寝てしまう、という感じです。人生設計について考えるのを後回しにして
しまったりします。


【アドバイス】

山羊座にはシャットダウンしたい、


山羊座ががんばるのは、家に帰って一人で寝たいから、だったりするので、
恋人同士であっても究極はやっぱり、1人でいたいというのがあるんですね。


下半期はシャットアウト、シャットダウン癖を改善できる、と僕は考えています。


これは本当に訓練しかないんですけれど、
山羊座が自分を乗せるには、ご褒美方式をとってください。
週に1回、自分ひとりの時間をとって好きなお菓子をおともにするとか、


この週に1回だけは自分ひとりの時間をとらせてください、という
ご褒美タイムがあるといいですね。


それを踏まえた上での話なんだけれど、


ちょっと話が飛躍するんだけれど、山羊座はけっこういい先生になりやすいです。
この人の良いところを見てあげて、伸ばしてあげようと思うと
私生活においてはいい形でリーダーシップを握ることが多いです。


対等な立場であろうとすると、
山羊座はフェアであることにこだわります。


自分がこれだけやったことにたいして、この人は返してくれる人だろうか、とか
と考えます。


ここでもセンシティブというのが大きく影響するんだけれど、
ガツンと愛情を感じられないとダメで、


恥ずかしがり屋なのに、実は、アメリカのホームドラマみたいなリアクションを
求めているところもあるんですよ。

「わあーーー!!!すごくうれしい!!」とか。


それが、あっさり「あ、ありがとうございます」だけだお
私は嫌われた、とか思うんです。
二度と私はこの人に尽くしてはいけない、みたいな。
すごい低気圧モードを持っているというか。


低気圧になる前に、
だからご褒美タイムを用意して、
一人二役で、背中ぽんぽんとして「まあ、ちょっと機嫌悪かっただけじゃないの?」
というとか。


ブレイクスルーするための訓練の一つとして、
都合の悪いことは忘れる、


機嫌が悪かっただけだ、とか、腹が痛かっただけだとか、
ある程度、自分の都合のいいように作っていいから、
ウソでもいいから、


落ち込む要因になったこととか、
相手の反応がかんばしくなかった、というときに
引きずりすぎないこと。


もちろん、引きずりたくて引きずっている人なんていないでしょうけれど、
自分の、ここまでやりましたよ、ご苦労様でした、
とスイッチが切り替わるご褒美デーは週1持っていただきたいと思いました。




山羊座は、
「正直に」は自分の心の中につねに留めておいてください。


勇気を出して伝えていったときというのが
少しかもしれないし、あるいは大きく、自分の世界が変わっていくので、
それを目安に信じてもらって構わないので、
がんばっていってください。


山羊座の2018年下半期が幸せであるようにお祈りしています。

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