乙女座

2018年下半期しいたけ占い【乙女(おとめ)座】インスタライブ



2018年6月15日19時00分~20分の、2018年下半期しいたけ占い【乙女(おとめ)座】インスタライブの内容をまとめてみました。


一言一句の文字起こし・書き起こしではありません。


インスタライブを聞いていて、話の流れで順序が逆になっていたり、
言い間違えかな、と思われた箇所は私が理解したように変えたり、まとめたりしています。


2018年下半期の乙女座


2018年下半期の乙女座のタイトルで、びくびくした反応をする人が多いみたいんですけれど、


「集団から離れ自分の人生に立ち返る」というのはこれはもう、何年か越しの感覚なんですね。


このタイトルは、ある種過激なので、説明をしたいんですけれど、


人間って、節目・転機ってあるのですが、


このままでいいのかなあ、
何かが不満というわけではないし、
続けてもいいんだけれど、


変えるなら今だな、という


踏ん切りがついちゃうタイミングが2018年下半期だと思います。


ムック本からの引用ですが、


「乙女座は、”自分の真実の姿”を見せるのは100人中1人くらいしかいません」


オンとオフをすごく分けたいというのがあるから、
会社にように買ったカチッとしたスーツでオフの時間を過ごしたくないし、
オフに自分のために買ったかわいいワンピースは、会社関係の人には
絶対見せたくないんです。


以前「リアル・鶴の恩返し」って書いたんですが、


夫婦であっても見せないけれど、
何十年かぶりに会った親友に見せる、みたいな、引き出しが多いのが
乙女座です。


2018年、乙女座に何が起きているかというと、
プロデューサーから演者に戻る、ということなんです。


僕は、男でバカのほうの部類に入るし、社会常識がない方の人間だから、
あまりそういうのが分からないんですが、


結婚式には男性はスーツで行っておけばいいけれど、
女性ってもっといろいろあるみたいなんですよね、
この人達が集まるならあまりハデすぎないほうがいいとか。
いわゆるTPOですね。


で、僕はバカだから、金色のスーツを着ていきたい全部ぶっこわしたいみたいな
感覚が2%くらいはあるんですよ。


でも乙女座は、周りを見て全体を考えて、
ここで出過ぎる人がいるから私は今回はカバ―役に回ろう、みたいなところがあります。


この集まりはみんな発言をしないなら、私が身を犠牲にして前に出ようとか、


今僕の目の前にキットカットとせんべいがあるんですが、
みんながキットカットが好きだったらキットカットがなくなっていきますが、
そういうときに、乙女座は、別にせんべい好きないけれどせんべいも減らさなければ、
というナゾの使命感が芽生える人たちなんですよ。


2018年度は、乙女座の中で革命が起きて、


「いや、ワシ好きなものを食べる」みたいな、


バランスを考えないで個人行動に出る、という動きが
強くなります。


これは絶対にやりきっちゃった方がいいとも、
様子を見たほうがいいケースもあるんですけれど、


全体を考えて動くプロデューサーから、
1人のプレーヤーに戻りたい。


そういう乙女座がどうしていったらいいかというと、


人間関係って全部利害関係を含みます。


例えば、会社の人に転職を考えているといっても、
会社の利益としては人にやめてほしくないわけだから、
「ちょっと考えなおしてよ」といったりします。


今年の乙女座は、そういう利害関係や
義理と人情に巻き込まれたくない、というのがあるから、


自分の喜びのため、
どうなるかわからないけれど、好きなことをやりたい、
という気持ちが強くなっているから、


腹を割って話す、


というのが2018年下半期は大事になってきます。


今年下半期の乙女座は
腹を割って話せばなんとかなることも多いです。


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仕事面の質問



【質問】

今の職場ではお世話になっていろいろよくしてもらっています。
最近ミスから信頼を失うようなことがあり、そんなことはないと思うのですが、
お荷物的な存在になっているのでは、と感じてしまいます。


雰囲気や今後のビジョンもずれてきているような気がするので、
今の職場をはなれようか、


でもやりたった仕事についていて楽しいし、まだ若手なので、もう少しここでがんばってみようか、
迷っています。


人の目を気にしすぎる自分から脱却したいです。


b>【アドバイス】

乙女座は自分の半径5m以内の人間関係をすごく重視し過ぎちゃうところがあるんですね。


やっていただきたいのは、
自分のあこがれの人のtwitterでもブログでもいいから、
書き起こすこと。


自分が今の迷い多きレベルから次の段階に行くときって、
自分よりレベルが高い人のマネをするってすごく大切なんですよ。


それを繰り返していくと、
脳内にその人ができて、
この人だったらこういう決断をするだろうな、と考えられるようになります。


乙女座ってすごく繊細な人も多いから、
この人だったらこういう選択するだろうな、
と自分より強くて迷わない人をコピーしておくのって大事だな、


とこの人の質問を読んで、直感的に思いました。



職場の人間関係の質問



【質問】

職場でどうしても好きになれない人がいてイヤけがさしています。
何をされたわけでもないのですが、
どうしても受け入れられません。

ほぼ毎日顔を見るのにもうんざりですし、
相手も自分のことが嫌いなようで、物理的にも距離をとっているのがあからさまにわかるので、
さらにイライラしてしまいます。

本当は言いたいことがたくさんあるのですが、私の方が上司なので強くいうこともできず、
がまんしています。
最近、あまりにもイヤなので、仕事をやめようかと思ってしまいます。


b>【アドバイス】

これはもう本当に嫌いなんでしょうね(笑)。


乙女座は嫌いな人がいても、
決定的にお互いに嫌いどうしにならないように
ビスケットを与え続ける、みたいなことをする方が多いんです。


この方って臨界点を超えて嫌いで、
仕事を辞めたい、とか考えるということは、
たぶん、体調面にも出ていると思うんですよね。


どうしようかな、ちょっと待ってくださいね。


けっこう、これ、根深い問題なんですよね。


いくつかやり方があるんですが、


すっげえ下品なことを言っていいですか?


徹底的に嫌いでいいと思うんです。

(これ、聞いた人は全員忘れていただきたいんですけれど)


この人が失敗するときを見定めるというか。


これ、別に悪魔的なことをいいたいわけではなくて、
生きていると、なぜ私が、と思うようなことがあるんですけれど、
僕が占い、という仕事をしてきて、こういう質問って多いんですけれど、


すっげえ合わない人、嫌いな人がいて、
どっちかが転職したとしても、また同じような人が出てきたりするんですよ。


でも同じような人とまたであったときには、距離の取り方がうまくなっています。


その危険なニオイを察知するのは
やっぱりどこかで、向き合う必要はないんだけれど、
被害を被ったりするのはやっぱりイヤだなあ、と思う、というか
そういうことは修行として必要だったりします。


乙女座は我慢強くて、この状況を克服しようと思う人が多いんですけれど、
そうすると体調にも影響しますから、
克服はしようとしなくていいです。


月1回ケーキバイキング行って、腹が爆発しそうになるまで食べる日を設けるとか、
そういう、自分を解放するお祭りデーをもったほうがいいです。


乙女座は、自分が我慢しながら周囲のバランスをとろうとする、本能みたいなものがあるから、
1回その役割になっちゃうと、その役割をやりとおそうとしてしまいます。
だから自分の中で、本当はこんなことしたくないのに、
と不満をためていってしまうから


その画面をしない日をどこかで設けてほしいというか。


事務に行っている人なら、月に1回とことん自分を追い込むとか。
料理が好きな人だったら、月に1回、予算を気にしないでとことん好きなものを作るとか。


そういう日を設けると、まあまあ人はがんばれます。


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疲弊しすぎて社会復帰できない・・・





【質問】

ずっと接客業で働いてきたのですが、
もう、織るための羽がなくなってしまい、消耗して途方に暮れて退職しました。

今ではだれかとコミュニケーションをとるのもイヤになり、社会復帰できない状態です。

枯れまくった乙女座が無事、心に栄養を取り戻し
社会へと貢献できるために、今何が必要か、教えていただけたら幸いです。


【アドバイス】

結論から言うと、
もう、休んでください。


「乙女座が無事、心に栄養を取り戻し、社会へと貢献できるために」


というのが、申し訳ないけれど、立派過ぎる印象があったんですね。


もちろん、それは立派なことだし、それなりの努力をちゃんとしてきた人だと思うのですが、


いろいろな人を見てきて、僕なりの経験則なんですけれど、
人は立派な動機では、がんばり続けることに限界が来ます。


社会貢献だとか、人の期待に応えるだとか、


乙女座の質問を見たときに、
モチベーションとコミニケションという言葉が、
痛いくらいに突き刺さったんですね。


ちょっと破壊的なことをいうと、


人はモチベーションなんか、わくわけないじゃん、という意見も
僕はあると思うんです。


人っておまんま食べるためにがんばっているから、
全部を乗り越えることはできないけれど、
ごはんを食べるためにはがんばろう、みたいな
ところってあったりするじゃないですか。


そのときに、どうやってがんばるかというと、


レベルの低い目標を作ってください。


さっき言った、月1回ケーキをはらいっぱい食べるためにがんばる、
的な、


常識的な人だったら、なんでそんなことをするためにがんばっているの、
というみたいな。


僕が、今回締め切りが重なって大変だったけれど、
全部終わったら、目がつぶれるまでモンハンやろうと思ってがんばれました。


どこかでプレッシャーを背負っている状態でみんなの期待に応えなきゃ
となるとどこかで人って、本能的な判断で心が折れます。


目がつぶれるまでモンハンやろう、みたいな目標を立てたほうが
笑いながらがんばれると思うんです。


ぶどうを死ぬほど食べてみたいとか。


もし、疲弊しまくって、いったん休めるチャンスをいただけたなら、
どういうところに今住んでいるのかわからないけれど、
いったん環境を変えてほしいです。



東京に住んでいると、東京って知らず知らずのうちに、
自分がステップアップしていかなきゃいけないし、
生きるスピードがどうしても速くなっちゃうから、
田舎に行ってみるとか。


僕は北海道が好きなんですけれど、
すすきのスナックに行くときに、
「ウソしかつかない」というルールを作っています。


「何している人ですか?」と訊かれたら、
「北京ダックの職人です」とかいうんですけど、
相手はプロだから乗ってくれるんです。


すすきのとか、福岡とか、
水商売のプロの人たちって、ウソだと分かっていて乗ってくれます。


友だちでつきあってくれる人がいたら、ミニすすきのごっことか
やっていただいたらいいです。
ホームパーティ開いて、ウソしかつかない、いいかげんなことしか言わないとか。


蜂蜜をたべてくらしたいなーみたいな
立派な大人が聞いたら怒るようなことをいっていただきたい。


人ってがんばり続けると糸が切れてくるから。


僕の知り合いで社長業の人がいるんでは
やっぱり経営者ってすごいプレッシャーだから
ずっと続けていると心が折れてくるそうです。


それで、半月くらいクズみたいな生活をすると
もうちょっとがんばろう、というところに落ち着くんだそうです。


もちろん、半月休み取れる人と取れない人がいると思いますが、
ちょっとだけ不健康なことをする。


キットカット15個食べるとか。


人は毒をおぼえると、
多少、自傷行為的な、自分の身を落とすとすっきりする部分ってあるんです。


ケーキも三個も食べちゃって、くだらないことバンバン言って、
自堕落な生活もしたから、
もうちょっと、気持ちを新たに、がんばろうかな、という自分が出てきたら勝ち。


ちょっと自分を信じてそこまでやってもいいと思うんです。


不健康のレベルは注意してほしいけれど、


まあまあ不健康で自分勝手というのはやっていただいて、
立派な自分から降りちゃって、ぜひ幸せに巡り合ってほしいなと思いました。