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GINZA SIX刷毛じょうゆ海苔弁山登りのお弁当・買い方と感想

2017年4月20日にオーブンしたGINZA SIXの、高級海苔弁当「刷毛じょうゆ海苔弁山登り」の「海」を買って食べた感想をまとめました。

今(2017年8月)は、定番メニューなら特に並んだりする必要もないですし、
「お弁当でも和食っぽいものが食べたい!」というときにはおすすめです。



刷毛じょうゆ海苔弁山登りとは?

「刷毛じょうゆ海苔弁山登り」は、スープ専門店、
Soup Stock Tokyoの、海苔弁専門店です。

「海苔」にこだわりがあるそうで、

有明海苔の一番摘みで、
かつ、黒海苔に青海苔が混ざった「青まぜ」を使っています。

海苔には、自家製の割り醤油(醤油を出汁で割ったもの)を塗り、箸ですっと切れるようにしているそうです。

刷毛じょうゆ海苔弁山登りのお弁当・買い方

2017年8月現在、お弁当販売のタイミングは1日3回です。

10時半の開店と同時

15時~

夕方(若干数)

で、

数量限定の、時不知鮭(トキシラズ)のお弁当(1296円で、他のお弁当より高い)は午後のみの販売なので、

どうも、午後の方が混むみたい。

以前は午後から販売分は整理券を配布していたのですが、7月6日から整理券はなくなりました。

レギュラーの3種類を買えばいいのなら午前中に行くのがおすすめです。

私は8月10日(木)の開店と同時に行きましたが、
平日と言っても夏休み中なので混むかな、と思いましたが、まったく、並んだりはしていませんでした。

お弁当は、種類ごとに積み重なっているので、自分で取ってレジに行って会計します。

今のところ、1人3個まで、の数量制限があるので、
家族分買いたいなど、それより多く必要な方は2人以上で買いに行きましょう。

ということで、今は開店当初とは違い、午前中は落ち着いていると思いますが、

なにかテレビ番組などで紹介されると
またびっくりするほど混む可能性もあるかとはおもいます。

刷毛じょうゆ海苔弁山登りのお弁当「海」

レギュラーのお弁当は、

海 焼き鮭と竹輪の磯部揚げ

山 鶏肉と煮卵

畑 れんこん大葉餅と舞茸天ぷら

で、どれも値段は1080円(税込)。

今回は、海苔弁の基本、

鮭と磯部揚げの「海」を買いました。

ぱっと見の印象は、折箱のサイズが思ったよりも小さいな、ということです。

売っているお弁当は、
分かりやすく「たっぷりある」感を出すために、大きなお弁当箱であることが多いのですが

これは、多分、折箱7号(メーカーによって多少サイズが違いますが、
20㎝弱×12cm弱)くらいかな。

容器は木ではなく、紙製の折箱です。
コンパクトで持ち運びには便利。

入れてくれる袋は、ポリ袋でした(その辺りは「くろぎ茶々」とは違う・・・)

お弁当の中身です。

おかずは、

鮭、竹輪の磯部揚げ、そぼろ入り卵焼き、ほうれん草ナムル、大根塩もみ、白滝たらこ和え

鮭は甘塩鮭かと思いましたが、
「鮭塩焼き」と書いてありますので、文字通りの意味なら、生鮭に塩を振って焼いたもののはずです。

鮭は大きいように見えますが、普通に魚屋で買う切り身の半分くらい(8㎜くらい)
の薄さです。

結構脂がのっている感じだったので、養殖ものかな、と思います。

竹輪は折箱からはみ出しそうなほど長くて、細い、これも市販では見たことが無いような形です。
ご飯の上に乗せて時間が経っているのに、一部カリカリしているところもありました。

脂っ気のないおかずが塩もみ大根だけなのですが、ほうれん草もナムルではなく、お浸しがよかったかな。

鰹節と醤油を塗った海苔を乗せたご飯は
左側のおかずゾーンの下にも薄ーく(5㎜くらい)入っているので、

トータルでは、ご飯の量はそれなりにありそうです。

男性だと、量は物足りないのかな?
私には(たいてい、買ったお弁当はどこのものもそうですが)これでもご飯はちょっと多かったです。

全体的に、とてもよく設計されているお弁当で、
外で買って食べるもののおいしさってこういうものだろうな、と思います。

公式サイトには家庭料理の最上級を目指す、とありますが、それは「家庭料理、というイメージ」なのであって、
本当に家で作るお弁当は、こんなに全部にしっかり味を付けないですよ。

結構、お値段のするお弁当でも
そえの漬物に安っぽい着色料が
使われていて見た目がっかりすることがありますが、

そんなこともないですし、

卵焼きがでんぷん混ぜすぎでかまぼこのようになっていたりもしません。

買ったお弁当の中では、私はかなり好きな味でした。

無添加なの?

食べた感じは、駅弁のように、作りおき、できあい、っぽい感じはなく、
いい感じの、家庭料理のお店が限定で出しているお弁当、的味ですが、

無添加か、というとそうではないです。

原材料名のラベルは、お弁当箱の下に貼ってありますが、
さすがに、それをひっくり返して見るのはダメな気がしますので、

ラベルの写真、ピンボケな上に切れてるんですけれど(泣)
載せておきます。
また買うことがあったらちゃんとした写真に変えます。

デパ地下惣菜系ってこのくらいではないでしょうか。
別に無添加を謳っているわけでもないですしね。

感想まとめ

コンビニや街のお弁当屋さんの「海苔弁」をイメージすると、1000円超えるのは高い、と思ってしまいますが、
海苔弁の、それぞれの材料をいいものにした高級海苔弁なんですよね。

デパ地下でお惣菜買ったり、お弁当買ったりしたらあっという間に1000円超えの値段になるので、
特にびっくりするほど高いわけではないと思います。

野菜だけの「畑」も揚物が入っているので、食べて物足りない感じはしないかもしれませんが、

やっぱり、せっかく1080円出してお弁当を買うなら、とくに精進弁当にする必要も感じないので、食べたいので、次も「海」か、今度は「山」にしたいと思います。




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