食べもののお店

ブランジェ浅野屋松屋銀座店限定商品『AOPクロワッサン』

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軽井沢の人気パン店、「浅野屋」
今は、東京でもあちこちに店ができて、
よく知られるようになった半面、

軽井沢に行かないと買えないんだよね、
という稀少感は薄らぎました。

これは、表裏一体のことなので
仕方がないのですが。

それでも、
浅野屋では、各店の限定商品を作ったりして、
「ここならでは」と作ろうとしていますね。

そんな商品の一つが、
松屋銀座店限定の

AOPクロワッサンです。

AOPとは?

A.O.Pとは、

アペラシオン・ドリジーヌ・プロテジェ=原産地名称保護

EUが、
その土地の伝統的な農産物の保護を目的として、
製造地域や原料、製造工程などの
基準を満たした商品にのみ付与している認証です。

エシレバターも、AOP認証のあるバターです。

浅野屋のAOPクロワッサンは、
AOP認証をとった高品質なバターをたっぷり、
生地に折り込んだもの。

松屋銀座店限定『AOPクロワッサン』

2016年春に初めて期間限定商品として販売され、
2017年1月に復活しました。
今回「いつまで」という期間の提示は内容ですが
また突然終わってしまうのかも?

プレーンなタイプと、
小ぶりで中にバタークリームベースのフィリングが入ったスイーツタイプ、
小ぶりで中にパテなどが入った食事タイプがあります。

スイーツタイプは、シュクレ(砂糖)は定番で、
その他は時期によって種類が変わるみたいです。

2017年3月1日から登場した新フレーバーは

ローズアプリコット

プラム&バルサミコ

の二種類で、

今日は、プラム&バルサミコを買いました。

お値段324円でした。

クロワッサン、というのは
もともとは三日月という意味があるのですが、

もはやその語源とはなんの関係もない形をしています(笑)。

ソフトクリームのようです。

(デュヌラルテの「こまち」も、瓦みたいな形ですけれど)

スイーツタイプは
ボリュームとしては一般的なクロワッサンの
半分くらいだと思います。

半分に切ってみると、

中に、プラムとバルサミコビネガーを
バタークリームに混ぜ込んだフィリングが入っていたのですが、

真ん中に入っていないので、

片寄りました。

表面にはアイシングがかかっているので、
もう、パンというよりもスイーツそのものだと思います。

クロワッサンの生地は、
パリパリではなく、

柔らかくて軽いです。

バターがしっかりはいっているのですが、
食べ口は重くないです。

でも食べるとそれなりにお中にたまる感じはして
小さめサイズでちょうどよい。
中にもバタークリームが入っていますしね。

プラム&バルサミコは、
ほどよく酸味が効いていて、大人向けの味でした。

今期間限定で売っている「抹茶」は
サイズはプレーンのクロワッサンと同じで大きくて、
お値段は432円です。でもこちらの販売期間中に
試してみたいな。

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