食べもののお店

洋菓子司 白金堂「白金ケーキ」伊勢丹新宿店

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1-IMG_7109伊勢丹新宿のスイーツ売り場カフェ エ シュクレに新しいお店がオープンしていました。

「洋菓子司白金堂」

今回は「白金ケーキ」1つだけ買ったので、
この紙袋なんですが、

さし揚げ物用には永井一正さんデザインの、うさぎの紙バッグに入れてくれるようです。
箱詰めお菓子セットの箱もうさぎ柄、
うさぎケーキ、という焼き菓子もありました。

白金にお店があって、今後レストラン展開もする、という話です。

北海道産のバターや、季節のフルーツにこだわって、
日本の「洋菓子」をイメージしている、というのがコンセプトみたいです。

フランスに本店があるとか、あちらの味そのままではなくて、
カステラとか、ショートケーキとか、日本風になった
西洋のお菓子のかんじね。

さて「白金ケーキ」は
「ブッセ」に、チョコレートバター(カカオバター?)のクリームをはさんだお菓子です。
ブッセとは、ビスキュイともいって、
脂分があまり入っていなくて、粉、砂糖、卵を主原料にしたスポンジ。
シャルロットの外側部分にもつかわれていますし、

銘菓「ナボナ」もブッセの一種だと思います。

チョコレートバター、といっても、チョコ味なのではなく、
カカオ豆からとった油脂を使ったクリーム、という意味で、

いちご、抹茶、レモン、そしてチョコレート味もありました。

生クリームではないので、3日程度日持ちするそうです。

お味は、これ、ここのブッセが、ということではなく、
ブッセ自体が、ちょっとパサパサして感じやすいお菓子なので、
男性はのど越しが苦手かもしれません。

一応、スポンジ、と謳われていてスポンジには違いないのですが、
ショートケーキのスポンジでもないし、シフォンケーキでもありません。
マカロンとシフォンの中間みたいな感じです。

クリームはバタークリームっぽい感じ。

イチゴはピンク、抹茶はグリーン、と生地自体に色がついているので、
手土産にはかわいくていいと思います。

他に乳酪、という焼き菓子などもありました。

それから、ショートケーキやシュークリーム、プリン、アップルパイなどの
生ケーキも売っています。

アップルパイの見た目も、懐かしい感じです。

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