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2018年上半期しいたけ占いインスタライプ・【射手座】

読了までの目安時間:約 9分

2017年12月21日20時30分~50分の
2018年上半期しいたけ占いインスタライプ
【射手(いて)座】の分を
まとめてみました。


一言一句の文字おこし、書き起こしではありません。


少ない時間で放すためか、少しわかりにくいところもあり、
私が理解したように前後を整理してまとめたり、
しているところもあります。


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待てない手座が気持ちよく待つには?


【質問】

2018年はサポート役になる、ということで
すでにその気配を感じています。
サポート役、ということは待つことを強いられることになりますが、
ザ・待てない代表射手座が気持ちよく待てるようになるには
どうしたらいいのでしょうか?


【答え】

射手座の人はこうした質問でも
正面から聞いてきますよね。


2018年の射手座のキーワードは「サポート役」です。


どうやったら待てるか、
またどうしてサポート役になる必要があるのかというと


射手座はそもそもは単独者で
自分がやりたいことは勝手にやっている人達で、
周りの空気を読まずに、とりあえずやってみることが
できるのが強み。


それなのにどうしてサポート役をやるのかというと、


例えば、スキーが好きだとしたら、


自分がもっとスキーを楽しむために
スキー教を伝授してスキー仲間を増やす、という感じ。


ひとりでもいっちゃう人達なんだけれど、
みんなでやったほうが楽しい。


しいたけさんの、射手座ではない知り合いの人が歌舞伎が好きで、
舞台が好きな人は、
「あの俳優のあそこが素晴らしかった」とか、オフ会的に語り合いたいのだけれど、
その仲間がいなかったので、


歌舞伎を楽しむ会


を作って、自分を先生にして
歌舞伎を見て語れる人を増やしていた、そのイメージ。


射手座には
褒めて育てるコーチの役割がある。。


蟹座・乙女座もコーチ役ですが、
射手座がその2つと違うのは、
すべては自分のため。
その方が自分の人生が楽しい。


その点で射手座の気前の良さはすごくて、
無償で人を育ててみんな一緒に楽しもうよ、とやってあげる。


2018年度は、
つきっきりで育ててきた人がそれぞれの道を歩き始めて
着かず離れずの距離になる。


今までと同じ距離感で口を出すと
いさかいが生じることがある。


射手座はコーチ役が剥いているけれど、
いかんせんイライラしやすい。


まだそんなことやっているの、など
思った瞬間に口に出る。


ちょっと
小学4年生のお母さんの気持ちになってほしい。


いま、彼・彼女は自分のやり方でチェレンジしているか、
あまりうまく行かないような気がするんだけれど
黙っておく。


そして、待つことの意味を
その人が成長して見せてくれる景色は
自分にとっても楽しいものだ、と
自分の楽しみに換算して考える。


そして、待っている自分を
(ふざけてこういっているのではないですよ)
自画自賛してください。


射手座は日本人的でない人が多くて、
自分がやることに協調性や同調を求めない。


日本文化は世界的にも面白いところがあって、

桜の季節にみんなで同じ桜を見るのは
ある種の同町文化で、
「私も同じ桜を見ていますよ」
と確認しあうのが愛情表現で会ったりする。


「月がきれいですね」は
同じ月を離れているところから見ていると
伝えるのは求愛表現。


でも射手座は、桜見ければ見りゃいいじゃん、
という感じ。


人気の俳優さんでも自分が興味なければぜんぜん興味持たない
オリジナルで自分の道を作っていく。


そんな射手座がサポート役をすると
どうしてもストレスが溜まるので、

「育てる」意識をする。


野生動物のお母さんが
あるところからは狩りを手伝わなくなる、
けんかもしているのに任せる、

イノシシのお母さんがウリ坊に、
「自分でどんぐり拾っておいで」
というかんじ。


射手座が周囲に説明する必要


【質問】

転職活動中です。家族に行動極端なところがあると指摘されました。
体を壊す瞬間まで全力疾走、徹夜続きかと思うと突然会社に行かなくなるなど。
家族を安心させるために今までより給料が安くても他の人よりも能力を発揮できそうな仕事にするか
自分の裁量権が大きいところにするか
迷っています。


【答え】

どちらかを選ぶかが大事なのではなく、
時速300km出したい射手座にとっては面倒くさいかもしれないけれど、
家族に対する説明責任を果たすときが来たかのかもしれない。


射手座はいざとなったらブチ切れて一人出てきてしまう人達。
説明するのが面倒くさいから。


周りの人(この場合は家族)は反対しているわけではなく
「あなたが何を考えているのか知りたい」
ということだと思う。


たぶんこの方は自分がやりたいことをやっていきたいのだと思うので


「私はこういう仕事をしたいのだけれど、
今までこういう心配をかけたことは分かっているから時々定期的に
状況を相談させて」と伝えたらいいのでは。


(でも質問者の人、家族に言われたことに対して
「自覚はない」と言っていたんですけれど 笑。
そこは方便、ということなのかな)


協調性は「ない」!


【質問】

思考がぶっとんでいるせいかよく「落ち着いて」「こっちのことも考えて」と言われます。
ストップをかけられているように感じることもあり、協調性を出すにはどうしたらいいでしょうか。

【答え】

射手座は協調性は


「ない」


です。


ないからこそ育てていくことができるのですが、
全部を言われたように合わせてしまうと
射手座は、やっぱり突然動きだしたりするのがすごく面白いから、
そこはつぶさない方がいい。


もし恋愛関係でのことだったら


「だってそういう私が好きなんでしょ」


と言ってほしい。
ある種の笑い話に知る。


気を付けるよ、という
人に言われて受け入れると負けた気になり
絶対に(後から)やるもんか、という気持ちになるので、


「だってそういう私、爆発している私が好きなんでしょ」
とノロケる方向にもっていく。


射手座は上から目線の態度で構わない。


上司から怒られたときに
「ああ、私のこういうところが好きなのね」
「もう~私の才能に嫉妬してどう扱っていいのかわからないのね」
と自分の中で勝手にドラマを初めて


人助けだと思って聞いてあげる(でも全部は聞きませんけれどねーと思っておく)。
ある種のツンデレを保っておく。


引き受けなきゃと思うと
自分の中の凶暴なチンパンジーたちが騒ぎ出して「ぜってぇお前の言うことは聞きたくねえ」となる。


射手座は自分がやる気になったら死ぬ気でやってくれるけれど
どんなに愛し合っていても命令されることは穏やかな命令でもキライ。


「これやってみんなやっていることだから」と言われると
「みんなって誰?連れてきてください」」といってブチぎれて刀を抜く。


だから、


「好きなんでしょ」とノロケ話にまとめておくと
ある程度相手に合わせられるし、自分も切れなくて済む。


2018射手座の恋愛面 【質問】

射手座の自分にしては熱くなることが無く平穏すぎるくらい精神が安定していますが、
ただ情熱が足りません。2018年恋をするにはどうしたらいいでしょうか。
そろそろ熱くなりたい。


【答え】

「ウリ坊を育っているお母さん」になって、
余計なお世話になる前に「この部分頑張ったね」「こういうこともできるんじゃない」
ということを伝えるコーチのような役割をする。


射手座は漫画、映画、舞台、うさぎ(笑)など、どハマリする分野を持っていることが多い。


1人で切る人たちなので好きな分野のことを説明するのは面倒くさいのだけれど、
先ほどの「歌舞伎を愛する会」みたいなものを自分で作ると
射手座にはある種のカリスマ性があるので、射手座が好きなものってみんなが興味を示す面がある。


初めは面倒かもしれないけれど、のちのちみんなで楽しめるようになるから。


一歩後ろに下がって
自分が100%楽しむのではなくて、一緒に楽しむ人を育てる意識を持つ。


一緒に買い物に行って
「あなたはそういうの興味があるんだ、もっとあなたの世界を教えて」
みたいなことをやってほしい。


【質問】

昔から一人でなんとかしてきたせいか、悩みごとがあっても塾講せずとも瞬時に対策と結果が分かってしまいます。
そのため人に甘えることができず、気づくと寂しくて仕方ない、といったことがあります。
これが射手座の生き方なのでしょうか。


【答え】

まあそうとは限りません。
これも、おかあさんイノシシになるチャンスがおとずれている。


別の質問で

「傍から見るとわがままで協調性がないと思われますが、どうしてもこれはムリと思うと動かなくなります。
周りになじみたいとは思いますが、納得できないこと自分の軸と合わないことはできません」


はい、答えは


「女優さん、俳優さんになってください」


そしてできているフリ、協調性があるフリをしてください。


演技には独特の面白さが合って、
協調性があるフリをしていると
どこかで協調性の目が開花することが多い。


蟹座とおなじで
射手座はうそをつきたくない。


まずいと思ったらまずいと言いたい。


それは、まずいのに、おいしいといってしまうと
以後、自分が感じるおいしさのアンテナが曇ってしまうという
感覚があってイヤなもやもやが残ってしまうと思っていて


だから「ぜんぜん面白くない」とか言ってしまうのが射手座の個性。



でも、それがフランス人だったら面白いみたいなところがあるけれど
やっぱり日本は協調性を重んじる文化なので、
まずい、と言ってしまうとシーンとなってしまうこともあるから、


俳優としての自分を盛っておいて
いまから演技します、というモードに入る。


そして、演技した自分を「私も大人になったね」と自画自賛して
帰りにご褒美をあげるくらいのことをする。


人を楽しませるために努力してつく嘘は「演出」。
自分が楽をするためにつく嘘は単なる嘘。


作家の塩野七生さんが、
当時、女性の歴史作家が少ない中で、
編集さんに「あなたの書く男性は女性から見てセクシーかセクシーでないかという視点があってとてもおもしろい、だから夢を持って書き続けてほしい」と言われたウソを、ウソだと気が付いてたけれど、
一緒にその夢を見ようと思って書き続けたというエピソードがある。


射手座は、今この人にはできないかもしれない、この人のパフォーマンスはよくないけれど
育てるために乗せるウソをつく、と考えてほしい。



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2018年上半期射手座インスタライプの感想


身近に射手座がおり、いろいろ当てはまって
すごく面白かったです。


ちょっと困っているのは、私の身近な射手座は
自分が知らないもの、ちらった見たけれど興味を引かないもの(タレントさんとか映画)を
すぐに、くだらない、と切り捨てるんです。


それはもう瞬殺で。
(しかも声がデカい)


さすが「光と矢」を持っている星座なんですが、


どんなものでも、
それを大切に思っている人がいることを
もうちょっと考慮した方がいいと思っています。


それがメジャーなものだったら、
自分にとって面白くなくても売れているものって
やっぱり多くの人に指示される理由はあるしね。


半面、射手座は、突然、
ぶっとんだことを言いだしたりしだしたりするので
いっしょにいて面白くて、


たしかに、あんまり角が取れてしまってももったいないなあ、
と思います。


だからしいたけさんが言うように
女優・俳優作戦で、ぜひ。



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