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「会報誌」はメルカリ禁止商品なの?

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さきほど、メルカリで出品をしようとしたら、
「禁止行為・または禁止出品物にあたる可能性があるので
確認するように」

という警告が出ました。


結局、


何が禁止に相当するのか分からなかったのですが、


状況をまとめておきます。


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出品しようとしたら警告メッセージが出ました



劇団四季の、四季の会会報誌「ラ・アルプ」の
最新号を1冊出品したら、



この画像の警告が出ました。


「ラ・アルプ」は、劇団四季・四季の会の
会員になれば年会費2000円で毎月送られてきますが、
劇場と、四季の公式WEBショップで、
220円で非会員の方が購入することもできます。


メルカリはルール上、300円~の出品なので、
元値段よりも高い出品にはなりますが、
送料(定型外で120円だと思われる)込みの値段としては,


ちょっと安くなるくらいの計算です。


公式WEBショップでは、買い物の総額が5000円未満だと
送料500円もかかります。


だから、不当に高い金額で転売している、
というケースでもないのに何が禁止なのか
分からず、困惑しました。


禁止行為?禁止出品?


禁止行為とは、


例えば、
購入されてから仕入れするとか、


複数の商品の写真を掲載して、
そのうちの一部の商品の購入を促す、


といった行為です。
(でもつい最近、化粧品でそういう出品を見て
今の時点でもその商品、出品され続けていますけれど)


ありがちなのは、


ノークレーム、ノーリターン、ノーキャンセル

または

3N


とプロフィールや商品説明に記載すること。


ヤフオクをやっていたころは「書くのが当たり前」
みたいなところがありましたが、


メルカリでは

「不良品であっても返品返金を受け付けないという意味での
ノークレーム、ノーリターン、ノーキャンセル
または3N」はダメです。


禁止商品は、例えば


現金とか、
洗濯していない使用済み学生服とか、


そういうものです。


明確に禁止されているものの中に、
の中に「会報誌」があるのか?と思って
規約を確認しましたが、
そういった記載は見つけられませんでした。


また、四季の会報誌はけっこういくつも出品されていて、
SOLDになっているものもありました。


試しに、タイトルや商品説明から「会報誌」という単語を削除したら、
警告なしで、出品できたので、
やはり、「会報誌」という単語で何かのフィルターをかけているのだと
思います。


あくまでも「警告」なので、「ルール違反ではない」という確信があれば出品自体は可能です。


でも売れてからまた何かあると
めんどう、と思い、出品を取り消しました。
300円では、手数料と送料を引いたら100円程度の利益ですから。


会報誌は出品できないの?


2017年6月現在で


会報誌と名の付くものすべてが
禁止商品なのかどうかは分かりません。


私の場合、「会報誌」をいうワードを
消さなくても、
警告をスキップすれば出品できたので、


会報誌にもいろいろあって、
一応、警告はするけれど、出すことは可能。
そのうえで違反申告などが来たらまたチェックする、
ということなのかなあ、と思います。


あとでWEB検索してみたら、
アーティストのファンクラブの会報誌を出品しようとして、
「年+月」が入っていたら警告が出て、
そこを書き換えたら普通に出品できた、という人、



「Yahoo!知恵袋」の質問で、
あるファンクラブの会報誌を購入したら1週間アカウント停止になった、
という人などがいました。


私の場合は、何年何月号
は入れたままで大丈夫でした。


メルカリの規約はわりと短期間でどんどん変わるので、
「年+月」がダメだった時期があったのかもしれません。


アカウント停止は、
会報誌だから、ということ意外に
何か理由があったのかもしれません。


一口に会報誌と言っても
いろいろなタイプのものがあります。


アイドルなどのファンクラブでは、年会費が高くて、
会報誌はそれを払っている人の特権的なものありますよね。


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私はそういうファンクラブに入っていたことがないので
分かりませんが、
もしかしたら、ファンクラブ規約で「販売禁止」となっているケースも
あるのかもしれません。


四季の「ラ・アルプ」のように、
書店で売っているわけではないけれど、
会員にならなくても買う手段があるものは
普通の中古書籍と同じ扱いでいいのではないかと
個人的には思います。


でも違反かどうかはメルカリの判断次第なので、
売った後で、何かペナルティがある可能性もゼロじゃないしなあ。


定価の倍以上の金額付けて売っている
チケット転売をもっと取り締まってほしいですけれどね。


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