乙女座

2018年上半期しいたけ占いインスタライブ・【乙女座】

2017年12月20日20時30分~50分の
2018年上半期しいたけ占いインスタライプ
【乙女(おとめ)座】の分を
まとめてみました。


一言一句の文字おこし、書きおこし、というわけではありません。
私がライブを理解したように、多少順序などを変えて
感想も交えています。




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2018年の乙女座のテーマ


2018年の乙女座のテーマは


「私強引です。やりたいことをやっていきます」


というものなのですが、この、強引には

注意が必要な強引と推奨される強引とがあります。


話のすすめ方は、インスタに寄せられた質問に答えつつ
しいたけさんが伝えたいと思うことを放していく、という
スタイルでした。


質問1:お母さんと恋人の違いとは?


【質問】
「どの占いでも『お母さんになるな』と書いてあり
お母さんになっている自覚がなく直しようがありません。
お母さんと恋人の違いは何でしょうか?」


【答え】

相手がやってほしいことを察知してやってあげるのがお母さん。
「息子が部活の練習で疲れて帰ってくるだろうから焼肉を作ろう」

というように、
長年ひとつ屋根の下で暮らしていると相手がやってほしいだろうことが
なんとなく分かるので、「黙って」それをやってあげる。


それにたいして恋人は
「はぁ?」という怒っていい関係だし
言わなきゃ分からない関係。


親子は、ある意味運命的にもうずっと一緒に暮らしているし
ずっと親子であり続けるが、
恋人は自由契約でどちらがもうだめだなと思ったら
別れる。


友達でも言わないようなことを
言ってあげなければならないこともあるのが恋人。


(この質問にもう少し答えていく前に
もう一つの質問を見ます、というしいたけさん)


質問2:相手の行動を把握できないと泣いてしまう


【質問】

私もお母さんと恋人の違いが判らないです。
おまけにすごい焼きもち焼きで嫌になります。
相手を信じてはいますが、把握できない行動があると
イヤでイヤで泣いてしまいます。
こんな自分を変えたいです。


【答え】

イヤでイヤで泣いてしまうというのはある意味進歩。


感情的になってしまうのは仕方ないのだけれど、
何が悲しかったのかを言わなきゃわからないのが
恋人です。


でも自分が言いたいことだけを
一方的に、ここが悲しかった、ここを直してほしい、
と伝えるのは重くなるし、


気づいてよ、というのをいかにワキにどけておくかが
恋人関係のキモなんだけれど、
「気づいてよ」がまったくなくなったら
その恋は終わり、ということでもある。


やっぱり気づいてくれると嬉しいという面はあり、
一方で、ちゃんと説明をしないと気づいてはもらえないこともあるので、
難しいけれど、


アメとムチをセットにする。


恋人はいつでも別れられて
最後まで面倒を見る義務はない関係なんです。


相手が頑張っていることは認めて伝えてあげて
こうしてくれるとすごくうれしい、ということも伝える。


自分のカードを先に切る


何かを言われたら、
相手の意見を尊重しつつも私はこう思うし、こうしたい、
といえるようになった、というコメントがあった。


2018年上半期乙女座のキーワードは
「自分からカードを切ること」。


というのは、人が生きていくうえで
キャラクターの呪いとでもいうような、


自分はこの人達の中でこういう役割、こういう立場である、
ということを自分もやってしまうし、周りもそれを期待していて
それを変えられない、という状況があり、


乙女座の場合、
みんなのまとめ役、最後に家の戸締りの確認をする人
という役割にはまることが多い。


そこを壊すためのキーワードが
「自分からカードを切る」ということなんです。


乙女座は、みんなでごはんを食べに行ったときに、
メニューをまとめて飲み物の数を数えてやる人、の
イメージ(獅子座にもこうする人は多い)。


乙女座は、カオスが広がっているのが生理的にイヤなので、
自分がまとめようとしてしまう。


まとめ役を1回引き受けると
周りの個性豊かな珍獣たちは「この人がまとめてくれるだろう」
という無言の期待を次回以降自動更新することになる。


なので、


5回に1回はその役割を放棄して、
みんなが無駄話をしてオーダーをしなくて
店員さんが「そろそろ注文して下さい」と言ってくるまで


カオスが広がるままに


「どーなるんですかねー」


と眺めているようにする。


これをやると人生が変わることもある。


なぜかというと
しゃべりたいときにしゃべって自分の好き嫌いを言う珍獣達が、
くやしいけれど、得してしまうような面もあり、


一方で、乙女座みたいな人は
ずーっと誰かのヘマをカバーしてあげることに気持ちが
行ってしまう。


乙女座がそうなっているのは
周りの期待もあるけれど、
もう一面ではカオスががまんできない、という自分自身もためでも
あるので、


カオスを受け入れるようにしていってほしい。


「生きもの地球紀行」のようなドキュメンタリー番組では
アフリカで撮影中に、シマウマがライオンに食べられていても
スタッフは手出しをしてはいけない。


人間が手を出さないのが
動物に対する最大のリスペクト。


乙女座は2018年ときどき、生きもの地球紀行のスタッフになって
早いうちに手助けしないことを心がける。


さらに、その時に、
みんなが何を頼むかを聞いてから自分の希望を言うのではなく、


一番最初に


「あ、私これ食べたい」


ととりあえず言ってしまうと、
「自分のカードを切る」ことになります。


ある意味空気を読まない練習をする。


例えば、流れも無視して直感で寿司ネタを頼むことをしてみる。
最初にイカを頼んじゃうし、
マグロも最初の方で頼むような、ぶち壊し行動をやってみてほしい。


質問3:人と一緒にいるときに力が入ってしまう


【質問】

人と一緒にいるときに力が入ってしまいます。
どうしたらリラックスできますか?

【答え】

人が何を言うかを気にしている時
乙女座は、


後でまとめなきゃ、


と考えているので緊張します。


乙女座が注意しなければいけない言葉は


「だいじょうぶ」


乙女座が「だいじょうぶ」という時には、
後で私がやればいい、という考えがある。
それは結局、業務時間外に
人の後始末をしていくことになり
それを繰り返していると人はいつか消耗する。


だから、その場で言うことが大事。


そしてすっちゃかめっちゃかになっていても


ああ好き勝手言っているなー
とサバンナの景色を思い出して、
手出ししないで、


どうなっていくんですかねー
to be continued
にしておく。


(サバンナの光景・・・)


あまり物事を整理しすぎないようにする。


目が合ったものを注文する、
目が合ったところに行ってみる(100km離れたところ、とか極端なことをしなくてもいいですが)
後先をつなげようとしないで瞬発的な行動をとってみる。


人と一緒にいるときに、自分の役割を決めすぎない。


しいたけさんは、
インスタライブをやるときに自分を
「インスタライブをやりに来る人」とは思わず、


編集部の人が用意してくれた
クッキーを食べる人になって、
仕事はついでにする
と思うようにしているそうです。


仕事は本当はちゃんとやるんだけれど、
そちらを本命!と思いすぎると力が入りすぎる。


人見知りの人は
飲み屋でも「えだまめを食べる人」になって、
気が向いたら会話に参加する、くらいに思っておく。


2018年上半期乙女座の仕事と恋愛


仕事面でも「強引」がキーワード。


この仕事によって私はどういう利益を得られるかを大事にして、
単なる奉仕活動にしないこと。


何のために仕事をやっていて
自分がそこから得られる利益にどん欲になる。


恋愛面でも自分からカードを切る。


相手が「どこにご飯食べに行きたいんだろう」と考える前に、


「私は今回はこれを食べたい」


という。強引すぎてはだめだけれど
最初にカードを切って相手にも乗ってもらう。


2018年上半期乙女座にとってダメな強引さ


だいじょうぶ、といって
後でやればいい、と押し切ることが
ダメな強引さ。



誰かと話していて胸騒ぎがしたら、
それはもう、だいじょうぶではないところに入っている
ことだから、


「ちょっとまって」
「うーん」
「ちょっと自信ないかもしれない」


と言ってほしい。


そして


「あなたがこういう働きをしてくれると助かります」


と、みんなにもケアすることを分担させる。


家に帰ってからの作業を増やしすぎない。


人、というのは勝手なもので、乙女座が抱えている
役割の多さを、
周りにいる人の1割もわかっていない。


それは一人で背負いすぎるていたらつぶれてしまうし、


悪いパターンは、乙女座が周りに呪いをかけ出すとき。


私がこんなにがんばっているのに
やっぱり人と人とは分かり合えない、
というところに思考が入ってきたら、


もう限界まで行ったらいまさら共有したくなくなってしまうので、
もう少し前の段階で仕切り直す。


2018年は業務時間内で終わらせる。
終わらないことは共同責任にする。


乙女座1人が片付けてしまうと
問題はないことになってしまうから、


カオス放置するのも問題共有の1つの手。


質問4:人の話を聞かなくなるって?


【質問】

2018年上半期の乙女座は人の話を聞かなくなる、ということですが、
今まで、人の話を聞かなくなったときには、
何かしらの理由で心を閉ざしていることが多いので怖いです。


【答え】

話を聞かない、とは、
耳を閉じて部屋に閉じこもるという意味ではなく、


聞いたうえで「それはできません」ということ。


「カードを切る」イメージを持ってほしい。


周りはそれによってざわつくかもしれないけれど、


それまでに乙女座のあなたは十分に
胸騒ぎを感じているはずなので、


その1割くらいのざわつぎを共有することによって
問題があることも共有するようにしたほうがいい。


そして、悪いことを共有するのは
相手を信頼しているということにもなる。





2018年上半期乙女座インスタライブを聞いてまとめた感想


カオスが嫌いな乙女座がついついまとめ役キャラを引き受けてしまう、
そのまわりでカオスを作っている「珍獣たち」ってどんな星座かな、
と考えたのですが、


射手座、双子座、あたりでしょうか。


自分のごく身近にいる射手座は、
みんなで飲みに行って、
大皿で焼き鳥とか出てきたときに、


「何本あるから1人が食べていいのは2本」とかを
まったく考えなくて、


しかも、別にたくさん食べたいから、とかではなく、
話に夢中になっていて、
無意識に何本も自分のお皿に取ったりします(笑)


こういう人に対して、


友達なら「あいつしょうがないなー」だし、


恋人なら「ちょっと、恥ずかしいからやめてよ」なんだけれど、


「お母さん」になっちゃう乙女座
(乙女座でなくても、お母さんを演じてしまう人は
そうだと思うのですが)は、


事前にみんなのお皿にとりわけたりしちゃうんでしょうね。

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