ホーム » レシピ » 大原千鶴さんの親子丼レシピ「京都人の密かな愉しみ」

大原千鶴さんの親子丼レシピ「京都人の密かな愉しみ」

読了までの目安時間:約 4分

「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ 月夜の告白」

で、料理家の大原千鶴さんが作った、
親子丼を作ってみました。


スポンサードリンク



大原千鶴さんの親子丼


材料は、2人分で

鶏肉、卵(全卵2個、卵黄2個分)、天かす、
出汁、みりん、薄口醤油、三つ葉、
炊いたご飯、



ですが、番組では卵以外の分量が出ませんでした。


大原千鶴さんの京風親子丼の特徴は


天かすを入れて、ふわふわにすること
最後に生の卵黄を落とすこと、


ですが、


他の方の京風お好み焼きのレシピでは
天かすの代わりに、揚げを入れているものもありますね。


また、九条ネギ、玉ネギなどの
ネギ類が全く入りません。


自分で作ったときには、
2人分で、


鶏肉 100g
卵        全卵2個、卵黄2個分
一番出汁      200ml
薄口醤油    大さじ1
みりん 大さじ1
天かす 適宜
三つ葉 適宜



にしました。

京都人の密かな愉しみ 親子丼の作り方

天かすの作り方


関西ではお好みに天かすを入れたりしますので
天かすが手に入りやすいのかな、
と思います。


東京でも、お蕎麦屋さんで分けてもらったり、
コンビニやスーパーでも売っているところが
ある、ということです。


amazonでも買えますね。




ふわふわにする、という点では
松山揚げでもいいかもしれません。




※松山揚げは3ミリほどにスライスした豆腐を
圧縮して水分を抜いて揚げたもので、常温で3カ月程度日持ちします。


今回は、天かすも自分で作ることにしました。


【材料】

  • 薄力粉 大さじ2

  • 水 大さじ2強

  • 酢 小さじ1/2



【作り方】

1.すべての材料をよく混ぜます。


2.小鍋または小さなフライパンに揚げ油(分量外)
を入れて180℃に熱します。


3.高いところから天かすの生地を揚げ油に
ポタポタ落とします。


4.揚がったらザルに上げます。


5.食品保存袋に入れて冷凍保存可能です。

※たくさん揚げた時は、
粗熱が取れたらサラダスピナーで
油を切ると、カラッと仕上がり、保存性も良くなります。


この程度の量であれば、キッチンペーパーで
油を切るだけでも大丈夫。
サラダスピナーで回してみたのですが、ぜんぜん、油は
出ませんでした。



スポンサードリンク


大原千鶴さんの親子丼の作り方(工程)

4

1.鶏肉は一口大のそぎ切り、三つ葉は洗って3㎝長さ位に切っておきます。
全卵2個はボウルで溶き、仕上げ用の卵は卵黄と卵白に分けます。

2.2人分一度に作るなら直径24㎝くらいのフライパンに
出汁を入れて中火にかけ、みりん、薄口醤油を入れます。


3.一口大に切った鶏肉を入れて、
火が通ったら、溶き卵を入れて鍋をゆすります。


4.卵の中央が半熟になったら火をとめ、三つ葉を散らします。


5.丼にご版を盛って、上に4を乗せ、
中央に卵黄を乗せて出来上がりです。


スポンサードリンク


 

この記事に関連する記事一覧

人気の記事

まだデータがありません。

Categories