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クリックポストの追跡情報「保管」とは?

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クリックポストの追記情報が配達局で
「保管」となっているのはどういう場合
なのでしょうか?


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クリックポストの追跡情報とは?


クリックポストは、
日本郵便が提供するサービスで


料金164円で全国どこにでも発送することができる

長辺34cm以下、短辺25cm以下、厚さ3cm以下で1㎏以下のものを贈ることができる

追跡番号で配送状況を確認することができる


ということで


オークションやメルカリなどの
商品発送によく利用されています。


このうち、追跡情報は


1.引受(投函したポストの集配局)

2.到着(宛先の配達局)

3.配達完了


というのが普通の状態です。


ところが、


3が「保管」となっている場合があります。


いったい、どういう状況で保管という
ステータスになるのでしょうか?

クリックポスト 保管

追跡情報が「保管」となるのは?


追跡情報が「保管」となるのは

1.宛先が間違っていて届け先が見つからない場合

2.不在持ち帰りになった場合

が主な理由です。


その他にも、
本当はクリックポストは日曜・祝日も配達される
郵便物なのですが、サービスが開始されて間もないことは
そのことが周知されておらず、


日曜日だからと配達されずに保管になっていた
こともあったようです。


宛先が間違っていた場合


個人的に、


自分が受取人のケースで、
追跡情報が配達局で「保管」となり
配達予定日が1週間以上先になっていたことがあり、


意味が分からなかったので、
配達局に電話で問い合わせたところ、
あて名間違いであることが分かりました。


その時、コールセンターの人に言われたのが、


「差出人が宛先変更届を出さないと配達できないので
差出人にそのように連絡してほしい。
ただし、変更にはチャージがかかる(いくらかは言わなかった)」


ということです。


それで差出人の方に
そのように連絡し、しばらくしてから
追跡情報を確認すると


詳細情報が


「宛先間違いのため差出人に返送」となっているので、


再度電話で摂り合わせると


「宛先変更よりも返送して再度出した方が
安いので、差出人の方がそのようにされたようです」


という返事でした。


さらに2時間ほどしてもう一度
追跡情報を見ると、


私の住所への配達局での「引受」となっており、


その前の情報がすべて消えていました。


ちなみに、


一度投函した郵便物のあて名変更願は
郵便局の窓口で行い、


配達局 410円
その他の郵便局 570円


とけっこうなお値段です。


不在持ち帰りの場合


クリックポストは郵便受けに配達して終わり、
なので、本来は不在持ち帰りはないのですが、


郵便受けに入らなかった場合は
持ち帰りされます。


その場合は、不在連絡票が入りますので、
受取人から配達局に再配達の手続きをするか
郵便局に受け取りに行く必要があります。



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クリックポストの追跡情報「保管」とは? まとめ


そもそも、クリックポストの追跡情報は、


ポストに投函した場合、
郵便物と間違えてバーコードを読み取っておらず、
追跡情報がなかなか反映されないケースがあったり、


窓口に出しても
受け付けた時点ですぐにバーコード読み取りを
していなかったりと


反映が遅くなる傾向があるようです。


あて名を、カラーで印刷すると
目立つので、ポスト投函しても
クリックポストだと分かりやすい


という意見もあるので、
試してみてください。


また普通は発送してから2日程度で
届くものなので、差出人、受取人とも、


あれ?まだ届かないの?


と思ったら、すぐに追跡情報をチェックし、
わかなければ郵便局に問い合わせることを
お勧めします。



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