ホーム » 季節ごとの話題 » 朝食の選び方で日焼けしやすさが決まる?!朝食で避けたいもの・食べたいものとは?

朝食の選び方で日焼けしやすさが決まる?!朝食で避けたいもの・食べたいものとは?

読了までの目安時間:約 5分

日焼け止めしっかりしているのに焼けている、
という人は
朝食の内容を見直すとよいかもしれません。


スポンサードリンク



食べると日焼けしやすくなる食べ物とは?


朝食べると日焼けしやすい、シミができやすい、
という食材があります。


それは、ソラレンとう成分を含む果物や野菜。


ソラレンは、紫外線に対する感受性(光感受性)を高め
紫外線を吸収しやすくする作用があります。


ソラレンを多く含む食べ物は


  • オレンジ、グレープフルーツ、レモンなどの柑橘類

  • キウイフルーツ

  • セロリ、パセリなどのセリ科の野菜

  • きゅうり、じゃがいもなど



です。

ソラレン 食べもの

どれくらいの量食べると影響するの?


肌に影響があるソラレンの量は
10㎎程度、とされています。


グレープフルーツ、レモン、キウイ、キュウリ、セロリ、パセリ


などソラレンが多いフルーツや野菜で
グリーンスムージーを作った場合で
約500mlを飲んで紫外線に当たると、


飲まなかった人よりも2倍程度日焼けしていた、


という実験結果がありました。
(2015年7月27日「世にも不思議なランキング」)


グリーンスムージー2杯、はかなり多いので
朝食にオレンジ1個を食べたから、
といって即日焼けするというわけではないようですが


注意をした方がいいですね。


食べてからどれくらい影響するの?


ソラレンを含む食べ物を食べた場合、


光感受性は食後2時間でピークになり、
5時間程度でなくなる、


とされています。


ソラレンが多い、とされる果物や野菜には
ビタミンCなど美肌に良い栄養も多く含まれて
いますので、


たくさん食べるのは夕方以降にすればいいんですね。


紫外線対策で朝食にお勧めの食べ物は?


反対にぜひ、朝食に食べたい食べ物は


トマト


です。


トマトにはソラレンの心配はなく、


強い抗酸化作用を持つリコピン、
ビタミンA、ビタミンEが含まれています。


また美白効果のあるビタミンCも豊富です。


リコピンは朝摂ったほうが吸収されやすいので、
朝食に食べるのにはぴったりです。


またリコピンや


加熱したほうが吸収されやすい
油と一緒に摂ると吸収されやすい


という性質がありますので、


加熱処理されたトマトジュースに
小さじ1杯程度の亜麻仁油を足して飲む



のがおすすめです。


食べもの以外の注意点は?


もちろん、日焼けする、しない
食べものだけで左右されるわけではなく、


肌が紫外線に当たるかどうか


が一番大きなファクターになるのは
いうまでもありません。


その点では、


日焼け止めの塗り方


がとても重要で、


外出する20~30分前には塗っておく必要があります。


今のところ、日焼け止めは肌に塗ってからなじんで
紫外線防止の効果を発揮するまでにそれくらいの
時間がかかる、ということです。


将来的には、ムラなく塗れて、塗ってすぐに効果がある
という日焼け止めができるかもしれませんが。




朝食の選び方で日焼けしやすさが決まる?!朝食で避けたいもの・食べたいものとは? まとめ


食べものに含まれるソラレンの量で
明らかに日焼けに影響する、というのは


ソラレンが多い、とされるフルーツや野菜をかなり
たくさん食べた場合なのですが、


グリーンスムージーを飲む習慣がある人は
注意が必要ですね。


普通に食べる場合も、
屋外レジャーの予定があるときなどは
避けたほうがよさそうです。


逆に、紫外線対策のため
夏の朝の定番にしたいのがトマトです。


参考にしてみてください!


スポンサードリンク


 

この記事に関連する記事一覧

人気の記事

まだデータがありません。

Categories