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表示できない編集できない!画像ファイル.webpをjpg形式に変換する方法

読了までの目安時間:約 5分

最近、googleのpicassaウェブアルバムにアップした画像を
ダウンロードしようとしたら、
ファイル形式が「webP」以外選択できなくなっていました。


webpのままでは現在(2016年8月)対応しているアプリケーションが
非常に少なく、取り扱いに困ります。


そこで、GoogleCromeを使って簡単に、
jpg形式の変換する方法を書いておきます。


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webP(ウェッピー)って何?


webP(ウェッピー)とは、
米国Google社が開発している画像フォーマットで、
拡張子は



.webp



となります。

ファイルサイズは
非可逆圧縮モードでJPEGと比較して25-34%小さくなり
可逆圧縮モードでPNGと比較して28%小さくなる、


つまり、従来のJPEGやPNG形式の画像ファイルよりも
Web表示が高速化できる効果がある、

というのがメリットだそうです。


しかし、現状、対応しているアプリケーションが少なく、
Wordpressでも画像ファイルとしてアップロードできず、


残念ながら実装はできない、という感じです。


※Wordpressでアップロードできるファイルの種類を
拡張する方法はあるにはあるのですが、
(header.phpのhead内の記述を変える)


あまりやりたくない、という人が多いのではないか、
と思います。一応、リンク先を載せておきますね。

https://japan3d.net/web/bpg/


ファイル保存時に拡張子を変えられるか?


Googleの無料画像編集ソフト、
Picasaを使っている方なら、


webPファイルを編集、保存することはできます。
ただし、


エクスポートしようが名前を変えて保存しようが、
選べるファイル形式がwebPだけなのです。


しかし「名前を変えて保存」で
強制的に拡張子をjpgにすることはできました。


しかし、このやり方ではファイルサイズの情報などが
とんでしまい、
Wordpressにアップロードはできたものの、
実際には表示させることができませんでした。



GoogleCromeを使っているならこの方法が一番簡単


GoogleCromeの場合は、
画像ファイルの上で右クリックすると


「画像アドレスをコピー」というのが出ますので、
それを選択します。

webP

コピーしたアドレスをGoogleCromeのURL欄に入れて、
アドレスの末尾の


rw-no


をカットします。


その状態で右クリックして
「名前を付けて画像を保存」を選択すると、
JPEG形式のファイルを保存することができます。

webP

IE、firefox、Safariの場合は?


IE、firefox、Safariで開いて
保存すると、

png形式になるそうです。
(すみません、PCではどれも使っていないので
未確認です)



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ファイル形式を変換するソフトはある?


Evernote社の画像編集アプリ
Skitcheを使うと、
webPのファイル形式をJPEGやPNGに変換できたのですが、


2016年1月26日をもって、
Skitcheの単体でのサポートが終了し
ダウンロードできなくなってしまいました。



表示できない編集できない!画像ファイル.webpをjpg形式に変換する方法 まとめ


  • Picasaで無理やり拡張子をjpgにしてもWordpressで表示されない

  • IE、firefox、SafariでwebPファイルを保存するとPNGになる

  • Skitcheのサポートが終了した



ということで、
現在のところ、


webPをJPEG形式に変換するには
GoogleCromeを使って、画像URLの末尾rw-noを
カットしてから保存する


のが一番簡単で早いと思います。


今後、いろいろなアプリやブラウザが
webPに対応すれば


表示が早い、というメリットが生かされるの
でしょうね。


参考にしてみてください。


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