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「ゴロ寝ダイエット」食べてすぐ寝るとやせる理由とは?

読了までの目安時間:約 5分

食べてすぐに寝るのは太る、と言われますが、
ある条件を満たしたゴロ寝をして
逆にダイエットすることができます。


その条件とは?・・・


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ゴロ寝ダイエットとは?


ゴロ寝ダイエットは、
消化器内科医の野村喜重郎医師が
勧める方法。


「サタデープラス」や
「林先生の初耳学」など、
テレビ番組でも紹介されています


ゴロ寝ダイエットの方法は


食後15分~30分、
体の右側を下にして、
頭と足を高くして、



ゴロ寝すると、代謝がアップして
ヤセ体質になる、というもの。


痩せ体質を作るポイントは「肝臓」


食後のゴロ寝で痩せ体質になるポイントは、
肝臓の働きを活発にすることです。


人間の体の中でもっともエネルギー消費量が多いのは、
肝臓で、全体の27%を占めています。



ダイエットには大きな筋肉を使い、
代謝を高めるのが有効、と言われますが、


筋肉のエネルギー消費量は全体の18%なので、
肝臓の方が多いのです。


(でも運動で筋肉を使い、鍛えることも代謝アップには
大切です。)


肝臓は、さまざまな代謝を担う器官で、
食後は胃腸とともに肝臓にも血液が集まって
その働きが高まります。


食べてすぐにしばらくの間横になって休むことで、
体の末端に血液が分散せず、肝臓に血液が集まりやすくなるので、
働きが活発になり、消費されるエネルギー量が多くなるのです。


(逆に食後すぐの入浴やマッサージがNGなのは、血液が全身にめぐって
胃腸や肝臓に集中しなくなるためです)


ダイエット効果がアップするゴロ寝の重大ポイントとは?


なんとなく横になって休むだけよりも
ダイエット効果がアップするゴロ寝のポイントは3つ。


先にも書いていますが、


1.食後15分~30分


2.体の右側を下にして寝る


3.頭と足を高くして寝る



ことです。


寝る時間は食後15~30分



食後30分程度でインスリンが分泌されるので、
30分以上寝ていて活動していないと、
脂肪が蓄積されやすくなってしまいます。


また、ぐっすり寝てしまうと、
消化器の活動も休んでいるので、
食べものの消化が進まず、
起きたときにスッキリしない、胃がもたれる、


ということになりがちです。


食後すぐに横になって15分から、遅くても30分後には
多き上がるようにしましょう。


横になる前にコーヒーを飲んでおくと
ちょうど20分後くらいに効いて
起きやすくなります。


体の右側を下にして寝る


肝臓は体の右側にあるので、
体の右を下にして寝ると、
肝臓に血液が集まりやすくなります。


肝臓

また、胃の出口も右側にあり、
右が下になると自然に食べ物が十二指腸に
送られやすくなり


消化の効率が良くなります。


頭と足を高くして寝る


食後のゴロ寝では、水平に寝るのではなく、
頭と足をそれぞれ20㎝程度高くします。


こうすると、体が緩いV字になり、
消化器官がありお腹が一番低い位置になります。


このことで、肝臓をはじめ、消化にかかわる臓器に
血液が流れやすくなります。


また、食後すぐに横になると
食べものが逆流しやすい人もいますが、
上半身を少し高くすることで逆流を防ぐことができます。


肝臓を温めてダイエット効果アップ


肝臓の活動を活発にする方法として、
夜寝る前など、


肝臓を温める


と効果的です。


温めるものは、使い捨てカイロ、
温シップ(蒸しタオルを適当な大きさにたたんでポリ袋に入れて
服の上から当てる)まどですが、


両手を右側のみぞおち(肝臓があるあたり)
に載せて、手で温めるだけでもある程度の効果があります。



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「ゴロ寝ダイエット」食べてすぐ寝るとやせる理由とは?


ダイエットするためのゴロ寝は、


1.時間は15~30分


2.右を下にして寝る


3.頭と足を少し高くして寝る



のがポイントです。


肝臓の働きが活発になると、
代謝が良くなってエネルギーを多く消費するので
痩せやすくなります。


また、肝臓を温めるのも効果的です。


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