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日焼け止めを塗る正しいタイミングとは?

読了までの目安時間:約 5分

外出前に必ず日焼け止めを塗っていても
塗るタイミングによって
効果が薄くなってしまうことが…?


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日焼け止めを塗るタイミングっていつなの?


SPF値の高い日焼け止めを塗っただけでは
それだけでは効果を十分に発揮できないことがあります。


日焼け止めを「効かせる」には
正しい塗り方をすることが大切です。


2015年4月15日に放送された、
「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?」で


日焼け止めを外出直前に塗るのはNG


という説明がありました。


日焼け止めが紫外線カットの効果を十分に発揮するのは、
塗って20~30分経過して
肌になじんでからです。


ですから、直射日光に当たる30分前には
日焼け止めを塗っておく必要があります。



ムラにならない塗り方


日焼け止めの塗り方によっても
ムラが出てしまうことがあります。


おすすめは指3本塗りです。


日焼け止めを手のひらにとって手のひらでつける人が
多いのではないかと思いますが、


この塗り方は日焼け止めの約半量が手に残っていて
火や目止めを塗りたい箇所にはついていません。


指2~3本になじませて塗ると、
日焼け止めの8割以上がは顔の肌についているそうです。


また、指3本を使った塗り方の方が、
塗りムラもできにくくなります。


まず、額、鼻、両ほほ、あご、の5点において、
指3本で大きく円を描くように伸ばします。


最後に手のひらでハンドプレスして
肌になじませます。


頬骨の上や鼻の頭のように高くなっている部分は、
日焼けしやすいので、重ねつけするのが
よいでしょう。


日焼け止めの適切な量は?


顔の場合、液体に近いサラサラしたタイプなら1円玉2枚分
クリームタイプはパール2粒分が適切な
日焼け止めの量です。


思ったよりも多かったのではないでしょうか?

日焼け止め タイミング

日焼け止めの塗り直しはどうする?


どんなにSPF値が高い日焼け止めで
汗、水につよい、というものでも


落ちることが防げないのは、
無意識に顔に触れていたりすることがあるので、


朝塗った日焼け止めの効果が夕方まで
100%続くことはありません。


時間が経つうちにはだんだん落ちてきます。


日焼け止めは2、3時間ごとに塗りなおすのがベスト。


朝出かける前につけたのであれば、
少なくとも、
お昼ごろには一度塗りなおしたいですね。


「日焼け止めを塗りなおすには一度ファンデーションを落とさないとダメ?」


日焼け止めの効果、という点では
別にファンデを落とさずに
その上に日焼け止めを塗っても


問題ありません。


日焼け止めが落ちている、ということは
その上に塗ったファンデーションも
落ちているはずですから。


ただ、メイク直しの効果として
見た目がどうか、


というのはまた話が別です。



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できれば、一度メイク落としシートで
さっとふき取って、
スプレー式の化粧水で肌を整え、


日焼け止め、下地、ファンデーション、お粉
と重ねたほうが
メイクの仕上がりはきれいでしょう。



また、日焼け止め効果のある化粧直し用パウダーも
よいですね。


日焼け止めを塗る正しいタイミングとは? まとめ


日焼け止めは塗ってからなじむまでの
少し時間が必要です。


また、手のひらに伸ばしてしまうと
ムダになる分が多いので、
指3本がよい、というのも


ちょっとした盲点ですよね。


参考にしてください。


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