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食事内容・カロリー制限なしでやせる8時間ダイエットのやり方・効果とは?「林先生が驚く初耳学!」

読了までの目安時間:約 9分

2016年5月8日放送「林先生が驚く初耳学!」で
好きなものを好きなだけ食べらえるダイエット法、として
8時間ダイエットが紹介されました。


番組中では、20代、30代、40代の3人の一般女性が2週間の8時間ダイエットに挑戦。


2016年5月9日「主治医が見つかる診療所【最新・最強ダイエット!健康的にやせやすい体を作る方法】」でも、医師が自分で実践したダイエット法として、
8が時間ダイエットが紹介されます。


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8時間ダイエットって?


アメリカで出版された、

8時間ダイエットという本で、


David ZInczenko氏と、Peter Moore氏が、提唱するダイエット方法は、


1日のうち、連続した8時間だけ食べ、
後の16時間(睡眠中を含む)、水かカロリーのない水分以外摂らない、というものです。



朝だけ断食や夕食だけ断食すると、
だいたい、16時間くらい何も食べていないことになりますので、
それとよく似ています。


8時間ダイエットではどんな時間帯に食事をするの?


8時間ダイエットでは、
朝食を抜く、夕食を抜く、と決まっているわけではなく、
起きている間の8時間の間であれば、


基本的には、何をどういうタイミングで食べても良いことになっています。


ただし、8時間ダイエットで成果が出る理由の一つが、
体内時計のリズムを整えることにあるので、
毎日食べる時間がバラバラ、というのはよくありません。


何時から何時までの8時間をとるか、その8時間のどのタイミングに食べるのかは毎日一定が望ましいです。


すると、8時間の食事可能な時間は次のようなパターンが考えられますが、

7時~15時
8時~16時
9時~17次
10時~18時
11時~19時
12時~20時


普通の人は、日中は学校や仕事、家事をしており、家族との食時間が極端に食い違わない方が実践しやすいでしょう。


また、ランチや夕食を、友達・家族と一緒に外食したり、デートに行ったり、
という機会もありますから、、


12時~20時の間に食べても良いことにし、


お昼ご飯12時ごろ、夕食19時ごろ、


というのが一番、自然だと思います。


食べるものやカロリーに制限はないの?


8時間ダイエットは、ハンバーガー、ホットドック、ピザが好きなアメリカ人にとって、
好きなものを我慢しなくてよいダイエット法、として受けたそうで、


基本的には、8時間の間であれば好きなものを好きなだけ食べてよい、とされています。
普通の人は8時間しか食べてよい時間がない場合、3食きちんを食べる、というよりも


昼食と夕食、その間に16時ごろ間食、


という感じになるのではないでしょうか。
ですから、「お腹がさほど空いていないのにたくさん食べない」という感覚を大事にしていれば、
好きなものを好きなように食べても、そう食べすぎにはならないでしょう。


飲み会などの場合は、1次会で切り上げるとか、
アルコールは1、2杯にする、つまみを選ぶ、といった注意をした方がよいでしょう。


8種類のスーパーフードを取り入れるとより効果アップ


何を食べても良い8時間ダイエットですが、
次に挙げる8種類のスーパーフードから各1つずつを毎食取り入れると、
よりダイエット効果が上がる、とされています。


1.鶏肉・卵・魚・赤身の肉(低脂肪で、良質の動物性たんぱく質)

2.アーモンド・くるみ・ピスタチオなどのナッツ類

3.低脂肪乳・ヨーグルト・チーズなどの乳製品

4.大豆・エンドウ豆・枝豆・ひよこ豆・金時豆・インゲン豆・黒豆など豆類

5.ラズベリー・ブルーベリー・イチゴ・カシスなどのベリー類

6.リンゴ・オレンジなどのベリー類以外の果物

7.にんじん・ほうれん草・ブロッコリー・トマト・アスパラガス・ピーマンなどの緑黄色野菜

8.玄米・全粒粉パン・全粒粉パスタ・シリアル(大麦)・オートミールなど全粒穀物



これらのスーパーフードには、
ビタミン・ミネラル・食物繊維・フィトケミカル(β-カロテン、イソフラボンなど)などが豊富に含まれており、
脂肪燃焼効果や代謝アップの効果があります。



8時間ダイエットで痩せられるのはなぜ?


食べる時間を8時間に限定すると、なぜ痩せられるのでしょうか?


「8時間ダイエット」の著者は、肥満や糖尿病などの生活習慣病の原因は、常に食べ続けている食生活のため、
としています。


そうではなく、食べる時間を8時間に制限することで、
それまで消化に費やされていた体内のエネルギーが
代謝や細胞の修復・新生に回されるようになります。


その結果、代謝がアップしてヤセ体質になり、特に内臓脂肪が減るのだそうです。


ただし、夜の食事はできるだけ20時までに、遅くても22時よりも前に終わらせます。


夜22時以降は、BMAL1(ビーマルワン)遺伝子が活発に働きます。
BMAL1には脂肪を蓄える作用があるので、夜遅く食べると太りやすくなるのです。


8時間ダイエットの場合も、夜遅くの食事は避けましょう。


また、前にも書きましが、体内のリズムを整えるため、
毎日の食事の時間はできるだけ一定になるようにしてください。


水分摂取について


8時間ダイエットでは、水などのカロリーのない飲み物を積極的に摂ることをすすめています。
水分は、プチ断食状態の16時間の間も摂っていてかまいません。というか、飲んだ方が良いです。


飲むものは、水を中心に、


白湯、日本茶、紅茶(砂糖、ミルクなし)、ブラックコーヒ


などを、1日に1.5~2リットル飲むようにします。


これは、代謝を上げるためでもありますが、


喉が渇くと、それが空腹感につながりやすいため、食べない16時間に「おなかがすきすぎ」とならないためでもあります。



「林先生が驚く!初耳学!」でのダイエット挑戦の結果は?



実際「林先生が驚く!初耳学!」では、
8種類のスーパーフードを取り入れる、などのルールはなく、
8時間以内に食事を終える、というルールのみで実施されました。


挑戦者の女性たちは、ピッツァマルゲリータなどの炭水化物中心の食べ物や
アルコール類も摂っていました。


2週間後の結果は

  • 20代女性 身長162cm  挑戦前83.8kg →挑戦後79.5kg 4.3㎏減

  • 30代女性 身長162cm  挑戦前65.4kg →挑戦後764.4kg 1.0㎏減
  • 40代女性 身長153㎝  挑戦前54.6kg →挑戦後53.3kg 1.3㎏減


となりました。


また40代の女性は、体重の減少は1.3㎏でしたが、
ウエストがマイナス9㎝でした。



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食事内容・カロリー制限なしでやせる8時間ダイエットのやり方・効果とは?「林先生が驚く初耳学!」 まとめ


「林先生が驚く初耳学!」だけではなく、
これまでも、バラエティー番組の芸能人大ット企画などで取り上げられてきた
8時間ダイエットですが、毎回、それなりに成果が出ています。


事実上の、1日2食のプチ断食、ということなので、
食べない時間が長い点に我慢が必要ですが、
8時間の間は、好きなように食べられる、と思えば、
けっこう、続けられるかもしれませんね。


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