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池袋「開楽」特製ジャンボ餃子のテイクアウトと家庭での焼き方

読了までの目安時間:約 4分

池袋の人気餃子店「開楽」のジャンボ餃子のテイクアウトの焼き方を
まとめました。

初めてですが、結構うまく焼けましたよ。


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開楽の特製ジャンボ餃子


開楽は、池袋駅東口にある、人気の餃子店で、
レストランはいつも行列しています。

焼いていない餃子のテイクアウト(持ち帰り)も可能で、
こちらは土日であってもそれほど混雑していません。


特製ジャンボ餃子のお値段は、1つ120円。


テイクアウトは、5個600円を1パックで販売しています。


お店では3個が1皿なんですが、
大きさが小さなバナナくらいあり、
これを3個食べたら、私ならごはんはいらないです^^;


パックには、原材料表記がありませんが、
公式サイトの説明によると、


保存料、着色料、安定剤を使っていないそうです。


焼き方の説明書


テイクアウトの餃子を買うと、
焼き方の説明書が付いてきます。



説明書通りに、
蒸し焼き6分→残った湯を捨てて周りから油を回しかけてさらに弱火で焼く(今回は5分焼きました)と、


焼いた側の皮はカリカリで、
具はジューシーな焼き上がりになります。


普通、市販の皮で作る餃子は、蒸し焼き時間が2分くらいなんですが、
なにしろ大きいので、焼き時間がかかります。


説明書通りにやらなかったこと


説明書通りにやらかったのは、2点。


1つは、餃子の間を開けずにぴったりくっつけて並べたこと。


今回は、こちらの深型フライパンを使いました。





直径26㎝ですが、
超深型は、傾斜があるので、底面の直径が小さめになります。


特製ジャンボ餃子を2パック分10個並べると
とてもじゃないですが、1㎝すきまを開ける、は無理です。


くっついちゃうかな、と思いましたが、
こういう丸型に並べて焼き、
そのままお皿にひっくり返して盛り付ければ、
多少くっついても大丈夫です。


食べるときにも、ちゃんと1つずつ剥がれました。


もう1つは、説明書には、フライパンや油を熱しないうちに餃子を並べたこと。


説明書には熱したフライパンに油をしく、と書かれていますが、
私は、冷たいフライパンに大さじ2くらいのサラダオイルを入れたら、
火にかける前に餃子を並べて、それから点火したことです。


この方が、落ち着いて並べられて、
最初に並べた餃子と、最後にフライパンに入れた餃子の焼き時間の差もできません。


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冷凍保存もできる


テイクアウトの特製ジャンボ餃子は、
冷凍すると2週間くらい保存できます。


焼く時には、解凍はせず、
凍ったまま焼いてよいそうです。


考えたら、餃子って、
具に野菜と肉が入っていて、
皮で炭水化物も摂れちゃうので、


あとは、スープでも用意したら、
これだけでも1食になって、お助けメニューですよね。


取り寄せもできるので、
何もない時にはこれ!ということで
冷凍庫に入れておくと安心かも。


開楽本店







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