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2018年上半期しいたけ占いインスタライブ・【獅子座】

読了までの目安時間:約 13分

2017年12月20日20時00分~20分の
2018年上半期しいたけ占いインスタライプ
【獅子(しし)座】の分を
まとめてみました。


一言一句の文字起こし、書き起こしではありません。
ライブなので言い間違いもありますし、話の流れで順序が逆になっている部分は
すこしまとめて、私が「こういう流れだな)と理解したように変えています。


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2018年上半期のテーマ


VOGUEGIRLの上半期占いに書いた獅子座の2018年上半期のテーマは
「山岳モードから南国モードへ」
なのですが、この表題にかける思いは僕(しいたけさん)にとって
とても強い。


「ここまでの他の星座の時と違って
質問から始めていきますね」
ということでスタート。


獅子座の努力と繊細さ


【質問】

他者から評価されないと何に対してもやる気が出ません。
自分を大切にするという感覚が良くわからないのです。

でも何でもやってあげたいわけではなく、
自分が人にされてうれしいことをやって、
喜んでもらいたいのです。

周りからはもっと自分を大事にしなよ、と言われます。

こんな感じでは恋人ができるのは難しいでしょうか。


【答え】

獅子座はすごく努力家。
獅子座の努力は、どんな種類かというと
「積立式」。


お城の石垣みたいなものを
長年かけて
いいことも悪いことも積み上げていく。


今年できなかったことでもその努力を継続して
来年以降も手をぬかないで頑張っていって、
3年後うまい酒が飲める、みたいな感じ。


他の占いでどういわれているか知らないけれど、
しいたけさんにとっては
獅子座はすごく繊細な人たちで、
どういう意味の繊細さかというと、


忘れられない、なかったことにできない。


生きていくうえである種の適当さって
自分を助けてくれることなんだけれど、


以前も言ったことがあるけれど
獅子座は変な人に言われた変なことが
心に残りやすい。


100人中99人が「あなたすばらしいね」と言ってくれても
1人が「いや、あなたのそんなやり方通用しないよ」
というと、
ものすごく1が残ってしまい、
それを覆すためにすごい努力をしてしまう。


だから、できれば、
2018年は近場でいいから「ザ・南国」というところに行って
2日間くらいノープランの日を作ってほしい。



獅子座は無駄にすることができなくて、
普通は、旅行に行くにしても


休暇をする


みたいな目的を作ってしまい、
ぼーっとしたり無為に過ごすことができない。


今、VOGUE GIRLのお世話になっている編集者の人が
目の前に座っているけれど、
この方は獅子座で、


「テンションが1回上がったらさげられない」


といったのですが、


もしかしたら、獅子座は究極にめんどくさがりなのかも。


1回テンションが上がったら、
ゼロにしてしまうと、
またエンジンを温めて加速してという過程が
自分の面倒くさがりなことを知っているので、
一番苦手な人たちなのかも。


なので、やってほしいのは、
2018年は積立式の努力を
本編とするなら、


サブストーリーを作ってほしい。


本編は、自分のエネルギー、時間、お金を投資してきた部分。


2018年は、ぜひ、初心者に戻れる時間を持ってほしい。


自分(しいたけさん)の例では
運転免許を取りに行きたい。


※しいたけさんは獅子座ではないそうです。


ゼロから学びたいという気持ち。
大人になると、怒られることもなくなってくるけれど、
習い事って初心者になれるし、
最初はちょっと恥ずかしかったりもする。


獅子座の場合は、
「運転技術を向上させる」というカリキュラムだと思う。


南国に行くのも、
いいぼおっと仕方を学ぶ、ぼおっと仕方レベルを上げていくみたいな
レベルアップしていくという感覚があると
うまく取り組めると思う。


恋愛面では
なんとなく好意を持つ人に対する笑顔のレベルアップ、
をやっていく。


嫌いな人は視界に入れなくていいです。
獅子座は苦手な人に向かい合うと
「叩きつぶすか叩きつぶされるか」の戦いになってしまうから。
心の中で「あ、ごめんなさい、苦手です」と言って無視。


獅子座はカリキュラムにした方が
楽しみが増える。


力が抜けない理由


獅子座が力を抜けないのは、
みんなのことを考えているから。


お笑い芸人の人が、
たまに番組中暴走するのは、


ここで自分が目立って掻きまわした方が番組が盛り上がるな、
と思うからなんだけれど、


獅子も同じように暴走役を引き受けるところがあって
カメラから逃れられないとことがある。


いつもちらっと全体を見ている。


「逃げるは恥だが役に立つ」の原作者、海野つなみ先生に会ったことが
あるのだけれど、
海野先生はたしか獅子座で、


「逃げ恥」の最初のほうで 
みくりちゃんが一人ドキュメンタリー番組を
やっていたのは獅子座的な感覚だと思う。


獅子座はプライベートな時間になったときには
何をしたらいいのかわからなくなる人も多いかもしれないので、


何のために今これを頑張っているの<とか
カメラの前で説明することで整理ができる。


人と打ち解けるためのカリキュラムに挑戦している、
去年まではレベル1だったけれど、
今年はレベル2.5くらい、とか、
自分の成長をカメラの前で確認するようにする。


恋愛


獅子座の人は物心ついたときから、
どう自分の個性を出してどう生き残っていくかという
戦いが始まっている。


クラスの人気者になったとしても
みんなを喜ばせる笑いのテクニックを磨いていかなければならない、
という責任を引き受けている。


好きなことを仕事にした場合でも、
そのうちに壁にぶつかって


なんのために頑張っているんだろうか、
私はこれで楽しさを見いだせているんだろうか、


と思う時には、


本編をすすめすぎている。


給料を上げるとか、いい恋愛をするとかの本編ばかり進めると
心がすり減るので、
ムダなことやっていく。


僕が料理をやっているのは完全に息抜きなんだけれど、
インスタやTwitterに載せていたら
「うまくなりましたね」とか言われるようになって、


それって「うっ」とくる。


「うまくなりましたね」と言われて
それに応じていると
プレッシャーがあって、
器に気をつけなくちゃ、カメラの角度が、となると
もう仕事になってしまうから、


「いやそんなことないです」と拒絶して
「仕事」にしないようにしている。


だから南国に行って
ぼーっと歩くとか、その辺にいるおっちゃんを見るとか、


こんなことをしている場合じゃないと思うかもしれないけれど、
「女優さんの夏休み」みたいなドキュメンタリー番組を
やってみる。


そういう番組で女優さんが
いろいろ振り返るように
「あなたが考える仕事とは」みたいに答えてみると
力が抜ける。


2018年上半期獅子座の仕事面


仕事面のキーワードは「人を知る」。


獅子座にとっての仕事は戦場で
戦いは孤独になりがちだから、


一緒に仕事をしている人や
同じ学校に通っている人の中にはいろいろな価値観の人がいるので、


その人達を知っていく歩み寄りをする。


「あなたがそういう価値観なんですね。
それも楽しそうですね」


みたいに。


すべてを受け入れなくていいので、
いろいろな価値観に触れる。

恋愛も、価値観が違う人達を知っていくと
前に進んでいくかも。


お汁粉に塩を入れると甘さがます、みたいな感じ。


サブストーリーとしての習い事は
いきなり半年のコースとかを申し込まなくていいので、
ちょっとのぞいてみる感じで


ゼロから初めて見ると
すごくいい影響があると思う。


質問:努力家と言われても自分では認められない


【質問】

「自分を認めることはできません。
しいたけ占いでは獅子座は努力家とありますが、
私はこの程度では他の人に勝てないと思います。
ペース配分が苦手で最初からフルパワーで飛ばして息切れしますが、
私はフルパワーでやらないと他の人に追いつけないと思います」


【答え】

そういう行き詰まりを感じているときこそ、
本編ではないサブストーリーを始めるときだと思います。


本編は得意分野であったとしても、
100点を取れることはないけれど、


旅に出て
ぼーっと車窓を眺めることで
脳の違う部分が刺激されることもあるし、


SNSは、獅子座の場合本編にしないで、ザ・プロモーションみたいな感じで、
努力にするのではなく、


サブストーリーをゆるく共有するようにしていくと、


本編に違う風が送り込まれてくる。


質問:一番になれない人生を変えたい


【質問】

「一番になれない人生を変えるにはどうしたらいいでしょうか。
なんでも器用にこなしてきたように思うのですが、
恋愛でも仕事でもここ、というところで一番になれたことがありません。」


【答え】

今思いついたことだけれど、獅子座の人は直接的に
「ほめて!」といってもいいかも。


獅子座ってみんなのためにがんばれる人なんだけれど
やっぱり褒めてほしい、はある。


「これ買ってきたんですけれど、褒めてもらっていいですか」
「今褒めてもらえると次に会うときのプレゼントが2割増しになるかも。
私の気分次第ですけれど」


という茶目っ気を出して言ってみる。


自分が接している人達って
自分が思っている10分の1くらいの鈍感さだから、
自分の取説を自分で言ってしまう。



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2018年上半期獅子座インスタライブの感想


サブストーリーという言葉は、
実は、2018年上半期占いの蠍座にも出てくるのですが、
蠍座がサブストーリーを作る意味と
獅子座がサブストーリーを作る意味はちょっと違うよう。


獅子座は、2018年、
きちんと計画して一歩一歩登頂する山岳モードから

その時の気分で過ごし方を変えていい、なんなら何もしなくてもいい南国モードに変わる。


蠍座は、
通常はデフォルトで切羽詰まっている、火事場のバカ力発揮、みたいな感じなのですが、
2018年は、仕事などの「本編」ではそれが落ち着いて好きな自由研究でもすればいいのかも、
という感じ、


ということなのだそう。


まあ、他人からの特別な評価が欲しい、
という点で獅子座と蠍座は似ているのかもしれませんが。


インスタライブでは、
文字で出た上半期占いとは
ちょっと違う面からの切り口が出てくるので、


今晩の蠍座も楽しみです。



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