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時間が経った油性ボールペンのしみ抜き【やってみた】

読了までの目安時間:約 5分

つけてから2日以上経った
油性ボールペンの汚れはどうやったら落ちるのか?
やってみました。


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油性ボールペンのインクが布についてしまった


バッグインバッグに直入れしたボールペンの芯が出ていて、
ハンカチにインクが付いてしまいました。


気が付いたのは
インクが付いてから2日以上経ってから
だと思います。



この状態です。
(濡れているので、下のタオルの色が透けて全体が黒っぽくなっています)


綿100%の、真っ白なハンカチなので、
やっぱり目立つんですよね。


できるなら落としたい。


油性ボールペンのしみ抜きをするには?


調べてみると、


台所用洗剤で汚れた部分だけを小さくもみ洗いする


セスキ炭酸ソーダと
酵素系漂白剤を1:1で混ぜて
歯ブラシでたたく
(その後普通に洗濯)


セスキ炭酸ソーダと固形石鹸を
少量の水で練って小さくもみ洗いする


消毒用エタノール(手を消毒するためのアルコールジェル)でたたく


アルコールとクレンジングオイルを1:1で混ぜてたたく


マニキュアの除光液でたたく


といったものがありました。


また、


汚れがついてから時間が早ければ早いほど
おちやすいそうです。


実際にやったこと


まず、


セスキ炭酸ソーダと
酵素系漂白剤を1:1で混ぜて
歯ブラシでたたき、


その後、普通に洗濯機で洗ったのですが、
あまりきれいになりませんでした。


そこで、


下に当て布をして
除光液を綿棒につけて汚れをたたいてみました。


すると、


すっと汚れが落ちはしないものの、


インクが溶けだしている様子が見えました。


さらに、


もう一度、
セスキ炭酸ソーダと
酵素系漂白剤を1:1で混ぜて
歯ブラシでたたき


固形石鹸をつけてもみ洗いして


洗濯機に入れて
温水で洗う、


除光液→セスキと酵素系漂白剤→石鹸→洗濯機



を2回繰り返して、



ここまで落ちました。



完全には落ちていないものの、
これくらいまで小さくなれば、



あと2回くらい、
洗濯のたびに、部分的に漂白剤をもみ込んで
お湯に漬けておく


などしたらもっと薄くできるのではないかと思います。



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まとめ


今回は、モノが綿100%で真っ白だったことと
新品ではないので、ダメなら処分しよう、


と割り切っていたので、


実験を兼ねて、
手直にあるものを使ってみました。

除光液はこちら(別にこれでなくても、100円均一のでいいと思います)




漂白剤はこちら。




セスキ炭酸ソーダは、AEONのトップバリュのもの。



その後も少し調べていたら、
ボールペン(クレヨンも)専用のしみ抜きが
あるんですね。





大切なハンカチや、シャツなどに
ボールペンのインクを付けてしまった場合は、
こうした専用品を使うのが確実かもしれませんね。





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