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埼玉県こども動物自然公園のふれあいの楽しみ方。

読了までの目安時間:約 7分

埼玉県東松山市にある、
埼玉県こども動物自然公園の
小動物ふれあいについて


参加方法などをまとめました。



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埼玉県こども動物自然公園への行き方などは、
こちらにまとめたので参考にしてください。






埼玉県こども動物自然公園では、
小動物ふれあいの他に、


牛の乳しぼり体験、ポニーの乗馬体験、ヤギの餌やりなど、
家畜動物とのふれあいができるコーナーがたくさんあります。


今回ご紹介するのは、「ウサギとモルモットのふれあい」です。


小動物とのふれあいができる場所



ウサギとモルモットのふれあいは、
園内の「なかよしコーナー」で
行われています。


小動物とのふれあいができる時間


なかよしコーナーでは、
開園から閉園時間まで、


ヤギやミニブタをブラッシングする
ふれあいは自由にできますが、


ウサギとモルモットのふれあいは時間が決まっています。

(パンフレットから画像をお借りしました)



「コアラもみたい、ウサギも抱っこしたい、どちらから行ったらいいの?」


ウサギとモルモットのふれあいがあるなかよしコーナーは北園の正門に近い場所
西園で、かなり離れています。


ウサギ・モルモットふれあい時間は上記のように
1日3回、


またコアラは13:00に、えさのユーカリの交換をします。
コアラは1日16時間以上寝る動物なので、
寝ているところしか見たことがない、という人も多いかと思いますが、
ユーカリを交換した直後は、よく動いていますので、
動いているコアラを見たいなら、13:00にコアラ舎に行くのが
おすすめです。


大人だけなら、ユーカリ交換後15分程度コアラを見て、
すぐに移動すれば、13:30ごろになかよしコーナーに
着くことができるでしょう。


小さなお子さんと一緒の場合は、
余裕を見て、


午前中か、
15:00~のふれあいに参加することにして、
13:00にはコアラ舎にいる、
というスケジュールが良いと思います。



ふれあいの参加費


埼玉県こども動物自然公園のふれあいでは、


ヤギのえさやりやポニー乗馬は有料ですが、
ウサギとモルモットのふれあいは無料です。


参加方法


予約などはないので、
時間内になかよし広場のふれあいコーナーに行けば
参加できます。



ふれあいコーナーの様子です(ふれあい実施時間外)


混雑は?


土日祝日、連休、春休み夏休み中など、
そもそも来園者が多い期間はやはり混みます。


また、平日日中は、
近隣の保育園、幼稚園児の遠足利用が多く、
そうした団体がふれあいに来ることもあります。


でも、団体客と一般客のふれあいコーナーは分かれているので、
団体がいるからふれあいができないということはなさそうです。


ただ、やはり幼児が団体でいると
騒がしい、落ち着かない、はあるので、


じっくり、ゆっくり、ふれあいたい方は、
なかよしコーナーの「本日の団体利用」ボードを見て、
団体がいない時間に行くと良いでしょう。


幼稚園児、保育園児は早く帰るので、
最終回が比較的空いています。


空いている時間なら飼育員さんに
いろいろ質問することもできます。


動物とのふれあい方



ロの字型のベンチがあり、
その中央の、底が網になっているボックスに、
ウサギとモルモットがいます。



そこにいる動物たちは、
背中を優しくなでたり、
抱っこしたりすることができます。


抱っこのコツはこちら。



足が宙でぶらぶら不安定になっていると
動物はこわくなって暴れてしまいます。


看板に書いてある通り、
抱っこしたら、動物のお腹と自分のお腹を
くっつけるようにしてお尻を支えて、


すぐにベンチに座ってください。


うまくできそうにない時には、
飼育員さんにお願いしましょう。


抱っこするときも、なでるときも、
口の前に手を出すと噛まれることがあるので
口の前には手を出さないでください。



ここに注意して!


当たり前ですが、
動物には優しく接してください。


小さなお子さんは力加減が分からないので、
ぎゅっとつかんだり、
体重をかけるような触り方をしないように
保護者が注意してください。


抱っこは、
大人が連れてきて、抱っこしている動物を
子どもになでてもらうか、


大人が連れてきて、
子どもに抱っこさせる方がよいと思います。



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もちろん、飼育員さんも
人と動物にとって危険なことは注意しますが、


せっかくのふれあいの機会に
お子さんが、動物に優しく接することが
できるようにしてあげてください。


写真撮影はできますが、
動物のストレスになりますので、
フラッシュ、AF補正光は必ずオフにします。


ふれあいだけではなく、
動物園内では絶対に、フラッシュ、AF補正光オフです。


動物に触ったら、
必ず手を洗います。
なかよしコーナーには
何ヵ所が、水道があり、
除菌タイプの石鹸も置いてあります。


その他、飼育員さんの注意や指示には
従ってくださいね。


ふれあいの時間の最後には、
モルモットたちが橋を渡って
おうち(獣舎)に帰ります。



その様子がとってもかわいいので、
そこもぜひ見て行ってくださいね。


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