暮らし PR

東武動物公園に並ばずに割引料金で入る方法!

記事内に広告を含む場合があります

2017年のゴールデンウィークは、
「けものフレンズ」とのコラボ企画のため、
いつも以上の混雑をしている東武動物公園。

普通は、入場料のみで大人1人1700円の料金が少しでも安くなって、
かつ、
混雑していても、チケット売り場に並ばずに入れる方法をまとめました。


※ご紹介する方法でチケットを前もって入手しておくことで、
チケット売り場に並ぶ必要はなくなりますが、
特に来園者が多い日は、「入場ゲートに並ぶ」可能性はあります。
ご了承ください。

東武動物公園の基本料金

東武動物公園には、大きく分けると

遊園地

動物園

プール

の3つの施設があり、
料金は、「どのサービスまで含まれるか」
によって異なります。

入園料(動物園、遊園地共通ですが、乗り物チケットは含まれません)

大人:1,700円 子ども:700円 シニア:1,000円

ワンデーパス(入園料 + のりもの乗り放題)

大人:4,800円 子ども:3,700円 シニア:3,700円

プール(入園+プール入場)
大人:2,400円 子ども:1,100円 シニア:1,700円

ライドパス(乗り物乗り放題・入場券を持っている場合にプラスできる)

大人:3,300円 子ども:3,000円 シニア: 2,700円

メルマガ会員割引

東武動物公園のメールマガジンに登録すると
ログイン後表示されるマイページから
割引クーポンを表示させることができます。

また、メルマガに登録するのが面倒、という場合、
「いこーよ」という子連れお出かけ情報サイトでも
割引クーポンを表示させることができます。

http://iko-yo.net/facilities/201/coupon

しかし、

この方法では、クーポンを窓口に提示して
その場で料金を払わなければならないので、

窓口が混んでいたら並ぶことになってしまいます。

また、入園料+プール入場料という組み合わせでの割引料金は
クーポンにはありません。

コンビニでワンデーパスを買う

「遊園地の乗り物と動物園」

「プールと動物園」

という利用であれば、コンビニでワンデーパスを買うのがおすすめです。

ワンデーパス(入園料 + のりもの乗り放題)

大人:4,800円→4,600円 子ども:3,700円→3,600円

プール(入園+プール入場)
大人:2,400円→2,200円 子ども:1,100円→1,000円

コンビニでのワンデーパスの購入は、

1.インターネットであらかじめ申込みをしてコンビニで受け取る、
2.直接コンビニで(マルチコピー機やロッピーを使って購入する)
という方法があります。

詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.tobuzoo.com/info/chargeconveni.html

鉄道セット券を買う

電車で東武動物公園駅に行く、という方法で行く人に
おすすめ。

鉄道セット券には、

東武鉄道の各駅からの往復乗車券、
東武動物公園駅からのバス往復乗車券
入場料
園内バス「アニ丸ぶーぶー」乗り放題

が含まれています。

例えば、北千住から東武伊勢崎線に乗って東武動物公園駅に行く場合、

鉄道セット券
大人:2,340円  子ども:1,080円

スーパープールきっぷ(2016年の場合)
大人:3,040円  子ども:1,480円
※プール利用可能期間のみ販売

【鉄道セット券はどれだけお得?】

北千住駅利用の場合、鉄道セット券は大人2.340円です。

普通に電車とバスの交通費を払った場合、

北千住⇔東武動物公園 鉄道料金470円×2=940円

東武動物公園駅からのバス往復料金170円×2=340円

合計は1,280円となります。

セット券の料金2,340円―交通費1,280円=1,060円

普通はメルマガ割引をしても1,500円かかるところ、
1,060円で入園できた上に、園内バスも乗り放題です。

子どもの場合は、鉄道セット券は1,080円(北千住駅利用)。

北千住⇔東武動物公園 鉄道料金240円×2=480円
東武動物公園駅からのバス往復料金90円×2=180円

で交通費の合計は640円です。

セット券から交通費を引くと、440円。

クーポンで割引しても600円になるところを、
鉄道セット券なら440円で入園できて園内バスにも乗れる、ということになります。

【スーパープール切符はどれだけお得?】

スーパープール切符の大人料金は3,040円(北千住駅利用)。

交通費の合計1,280円を引くと、1,760円になります。

一方、コンビニ前売りのワンデーパスは、プール込みの場合、
2,200円ですから、スーパープール切符の方が440円お得になります。

スーパープール切符の子ども料金は1,480円(北千住駅利用)

交通費の合計640円を引くと
840円です。

コンビニ前売りのワンデーパスは、プール込みの場合子ども料金が1,000円となります。
スーパープール切符の方が、160円お得です。

さらに、鉄道セット券には幼児用の設定もあり、
3才以上就学未満の子どもは鉄道運賃は無料ですが、

幼児割引入園券500円
スーパープール幼児セット券900円
があります。

得すぎる!という感じの、
鉄道セット券ですが、

考えてみたら、

東武鉄道がやっているレジャー施設なのですから、
自社の鉄道を利用してきてくれるお客さまには
割引しよう、と発想するのが当然ですね。

鉄道セット券・スーパープール切符を購入するには?】

鉄道セット券、スーパープール切符は
東武鉄道の各駅(押上、動物動物公園、赤城、新藤原と、その他無人駅以外)
東武トップツアーズ各支店、浅草駅旅行センター
で販売しています。

年間パスポートを買う

年に何度も、家族で
遊園地と動物園セットで出かける、

夏はプールに何度も行く、

という人は年間パスポートを買う、
という方法があります。

年間パスポートには、

入園料、乗り物乗り放題、園内バス乗り放題、
プール入場料が含まれています。

料金は、基本が

大人(中学生以上)1名 22,000円
子ども(3才~小学生)1名 16,000円

ざっくりいって、
年に5回来れば元が取れる計算です。

さらに、
保護者1人+子ども1人のセット
保護者2人+子ども1人のセット

継続入会で10,000円引き、

などがありますので、

東武動物公園大好き!
春、秋、冬の間に2、3回は遊びに行くし、夏プールには3回行くよ!という人は
年間パスポートがお得です。

2017年ゴールデンウイーク中のみのコンビニ前売り券について

※2017年ゴールデンウィーク期間中は、
入場券を前売りで買うことができます。ただし、料金は割引されません

販売期間:2017年4月15日(土)~5月7日(日)
有効期限:2017年4月15日(土)~5月14日(日)

大人(中学生以上)・・・1,700円
子ども(3才~小学生)・・・700円
シニア(60才以上)・・・1,000円

この前売り券を買っておけば
東武動物公園でチケット売り場に並ぶ必要はありませんが、
料金は安くならないので
個人的にそれほどおすすめはしません。

まとめ

車で行く・またはとにかく乗り物にたくさん乗りたい!→コンビニで販売しているワンデーパス、

電車で行く→鉄道セット券、

年に数回は行く→年間パスポート

がおすすめです。

自分は、初めての東武動物公園は、
動物園だけの利用で、平日だったので、

メルマガ割引1500円で入ったのですが、

後から鉄道セット券があることを知りました。

電車を使って行き、
目的は主に動物園または、動物園とプールで、
遊園地の乗り物はそんなに乗らない予定という人は、
(バラの乗り物チケットは園内でも買えます)

一番のおすすめは「鉄道セット券」「スーパープール切符」です。

「乗り物にたくさん乗りたい!」という場合は、
コンビニ前売りのワンデーパスポートが、
割引がある点と「窓口に並んで買わなくてよい」の両方の点でメリットがあるので、
おすすめ。

もしも、お子さんはたくさん乗り物に乗るけれど
親は乗らない、という場合などは

子どもの分はワンデーパス、
親は鉄道セット券、など買い分けるのが
ちょっと面倒ですが、値段的にはお得になります。

参考にしてみてください!




AD関連コンテンツ