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【京都駅駅弁】名代とんかつ・かつくら『カツサンド』

読了までの目安時間:約 5分

京都駅にあるSUVACO(スバコ)・ジェイアール京都伊勢丹で
かつくら『かつサンド』(ハーフ)を買いました。


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SUVACO(スバコ)・ジェイアール京都伊勢丹


SUVACO(スバコ)は


ジェイアール京都伊勢丹と京都駅ビルの間の、
新幹線口に向かう南北自由通路にあります。


2階にパン(ブーランジェリー・ブルディガラ)と
おにぎりやさん、
お弁当やデリ、お菓子、調味料などの売り場があり


3階には、『はしたて』(京都・和久傳の丼と煮麺の専門店)
甘味処の『中村藤吉京都駅店』などがあります。


かつくらのかつサンドは
2階のお弁当売り場の、冷蔵棚に他のお弁当と並べて置いてあります。


スバコで買ったかつくらのカツサンド


かつくらは、京都三条に本店がある、
とんかつの専門店です。


関東では、新宿高島屋や、アトレ上野に
お店があります。


カツサンドは
ひれカツ、かつソース、キャベツの千切りを
軽くトーストしたパンにはさんだもので、


折箱風の容器に詰められていることと、
原了郭の『黒七味』が添えられていることが


京都らしい特徴です。


今回は、「はーふ」(ヒレかつサンド2切れ)
551円を購入しました。



4月2週目の夕方17時ごろで、
まだ十分に数がありましたが、
人気の商品で、売り切れてしまうこともあるそうです。


新幹線が名古屋に到着するくらいに食べました。



や、これ、おいしいです。
駅弁の味があまり好きではないので、
いつもはジェイアール京都伊勢丹の地下でお惣菜と
おにぎりを別々に勝ったりしているのですが、


かつくらのカツサンドは、駅弁、というのとは
ちょっとちがうレベルだなあと思いました。


お弁当屋さんで売られているものですから、
作ってから時間も立っているし、
冷蔵棚で冷えてもいるのですが、


ひれ肉はジューシーで柔らかい。


濃い目の味のソースで、


そして、黒七味が効いています。


これは、家でトンカツを食べるときにも
マネしたいですね。


黒七味は、東京でも伊勢丹や紀伊國屋で売っていて
我が家でも、袋入りのものを小瓶に移し替えて
使っているのですが、


今回、小袋に入った黒七味をその場で開けて使ったら
やっぱり、
開けたては香り、風味、刺激感がぜんぜん違ったので、
これからは0.2gの豆袋のセットにしようかな。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

原了郭 黒七味 豆袋(0.2g x 36)
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かつくら各店舗でのテイクアウト


カツサンドは、


スバコの他、
大阪の阪急梅田本店にある、かつくらの惣菜店や
その他各店舗でも買えます。


スバコで私が見たときには、ヒレカツしかありませんでしたが、
店のテイクアウトメニューにはロースかつサンドもあるとのこと。


ただ、店舗のテイクアウトにははーふ」はないのかも?
(梅田の惣菜店にはヒレカツの「はーふ」があります)


レストラン店舗で買うときには、できあがるまで少し
待ち時間があるみたいですね。



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次回は、京都駅ビルのお店で
テイクアウトをしてみようかな、と思います。


ただ、1食の食事と考えると、
カツサンドって本当にカツサンドだけで
いっしょに挟まれているキャベツも多くはないので、


やっぱり、ちょっとサラダとか食べたくなっちゃうんですよね。
その点、スバコはお弁当売り場に、サラダなどもあるので
一緒に買えて便利でした。






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