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【幼稚園バザー】ヘアーバンド(カチューム)の作り方・大人子ども幼児用サイズ

読了までの目安時間:約 7分

おしゃれ小物を扱っている
雑貨店によくある、
ヘアーバンド(カチュームとも言いますよね)は


  • 材料は布とゴムテープだけ

  • 型紙が要らない

  • ミシンで直線縫いができれば作れる



ビーズやファスナーを使わないので、
あまり材料費がかからず、
短時間で作れますから
幼稚園のバザーに手作り品を出すときには向いている
アイテムだと思います。


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ミシンが使える小学校高学年なら、
夏休みの自由研究の工作代わりにもよいですね。


布で作るヘアーハンドには、
シャーリングタイプや
クロスタイプがありますが、


今回は、布の使用量が少なく、
シンプルな基本タイプをご紹介します。


材料とサイズ


【材料】

布:50cm×30cm 1枚

ゴム:1cm幅(大人用で13cmくらい)


私はAEON内のパンドラハウスで、
パジャマ用の1㎝幅のテープを買いました。
2.5mで158円です。


【布のサイズ】
大人用:
45㎝×20cm 1枚
34cm×10cm 1枚

(リボン型にする場合は10cm×10cm1枚も用意する)


子ども(10才くらい)用:

40㎝×16cm 1枚
28cm×8cm 1枚

(リボン型にする場合は9cm×9cm1枚も用意する)


幼児用(4、5才)用:

38㎝×14cm 1枚
28cm×8cm 1枚

(リボン型にする場合は8cm×8cm1枚も用意する)


一番大きな大人用でも
パッチワーク用のカットクロス(50cm×35cmくらい)が
2枚あれば作れます。


この取り方はロスが出るので、
バザー用などの場合は、普通に110cm幅などの布を
必要な分計算して買った方がよいでしょう。


【道具】

ミシン、布切バサミ、待ち針、縫い針、
ミシン糸、しつけ糸、ゴム通し、
アイロンなど。


あると便利なもの:
ひも返し(ループ返し)





中表に筒状に縫った布を表に返すときにあると便利です。
なくても菜箸などを使って返せますが、
バザー用に数をたくさん作るならあったほうがいいかも。


作り方


1.布をサイズに切ります。


中表に半分に折ってアイロンをかけます。


2.端から1cmの縫い代を取って
ミシンで直線縫いにします。



3.縫い目をアイロンで割ります。



4.表に返します。
本体は太いので手だけでも返せますが、
幼児用の細いパーツはひも返しを使うと便利です。


5.アイロンをかけます。
縫い目が端になるようにします。



※リボン型にする場合は、
リボンの中央にする布
(大人用なら10cm×10cmの布)も半分に折って中表に縫います。


ひっくり返して縫い目が中央になるようにアイロンをかけます。


片方の口を5㎝中に折り込みます。
もう一方の端を5mmくらい入れ込んで、
まつり縫いで止めて輪にします。


6.小さいパーツにゴムを通します。

ゴムの長さは、
本体にゴムを仮止めして、
大人用なら自分、子ども用・幼児用はお子さんなどを
モデルにしてちょうどよい長さを決めます。


まず、小さいパーツの口を5㎝くらい中に折り込みます。ゴムの片方の端を
パーツの方端に仮止めします。
あとから本体を入れ込むので、
仮止めで口を塞がないようにしてください。


ゴム通しでゴムを通して、反対側も
しつけ糸で仮止めします。



7.本体を、小さいパーツの幅に合わせてたたみます。
ぐし縫いで縫い縮めてギャザーを寄せて幅を調節しても良いです。


たたんだ形をキープして小さいパーツに入れるのは
ちょっと難しいので、お子さんはギャザーを寄せるやり方が
いいでしょう。


8.ゴムを仮止めしてある
小さいパーツの口に、本体の端を1cmくらい入れて
仮止めします。


この時、
本体と、小さいパーツの、縫い目の位置は
上なら上に、下なら下に揃うようにしてください。
使っている最中にはあまり気にならないのですが、
バザーで売る場合は、意外とそうした細かいところがきれいに
仕上がっているのが大切です。


※リボン型にする場合は、
ここで輪にした布を本体に通します。
まだ位置は決めなくていいです。


本体の反対側の端も、小さいパーツに入れて
仮止めします。


9.本体、小さいパーツ(と中のゴム)を縫い止めます。

ミシンで縫って止めます。


布の暑さがブロードくらい、
パジャマ用のゴムくらいの厚みなら
普通のミシン針で縫って大丈夫です。


オックスフォードなどの生地なら
厚手用の針に交換してから縫います。


こんな風にロの字に縫うと
丈夫に仕上がります。



10.完成

リボン型にする場合は、
通しておいたリボンの中央の布の
位置を決めて
裏から本体に縫い止めます。

表側に針目が出ないようにしてください。


完成です。




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まとめ


ゴムを覆う布は
もっとクシュクシュさせたければ
長さを長くしてください。


私は1㎝幅のパジャマ用ゴム13cm
で作りましたが、
わりと緩めです。


本体の布に伸縮性がない場合は
あまりキチキチにすると、
付けたときに形が決まらないし、


締め付け感が出るので
これくらいでいいのでは?と思いますが、
使うゴムの強さによっても調節してください。


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