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肩こりには脇の下ほぐしがよいらしい

読了までの目安時間:約 5分

肩こりになったら、
固くなっている肩の上をもんだり、
肩甲骨の間を押したりするよりも


「脇の下をほぐす」
ことが効果的な場合があるそうです。


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肩こりのと脇の下の関係


先日、久しぶりに整体に行きまして、
主に股関節周り(中殿筋が凝って肥厚していたようです)
の不調だったのですが、


整体師さんには「どちらかというと、
肩のコリのほうがすごいですよ」

と言われました^^;


一応、肩こっている、という自覚はあり、
ストッキングにテニスボールを2個入れたものとか、
ストレッチポールで、


肩甲骨の間をほぐすようにはしていたんです。


2週間ほど前に、
緊急避難的に行った、クイックマッサージでは
前肩(スマホ巻き肩、ですかね)を指摘され
ましたし。


ストレッチポールに乗ると、
肩の前側開きますしね。


が、


今回、整体師さんから
勧められたセルフケアは、


脇の下をほぐす、ストレッチする


ことでした。


なぜ、肩こりに脇の下か、というと、


脇の下には
小円筋と大円筋という
筋肉があります。


小円筋は肩関節を外旋する(腕を外側にひねる)


大円筋は肩関節を内旋する



などの動きを担い、どちらも
肩甲骨にくっついています。


ですから、前肩になっている、ということと
脇の下のコリは
無関係ではなくて、


前肩(巻き肩)になっていると
この2つの筋肉も緊張する、
ということなんです。


そういえば、
一時期、いろいろなところでシェアされていた
漫画「ゴッドハンド輝」の、「寝違えを直す方法」
小円筋を緩める方法ではないか、というのが、
その整体師さんの見立てでした。


(あの寝違えを直す方法には賛否あるみたいですけれどね)


そんな感じで、


首、肩、背中の動き、姿勢と
脇の下はかなり関係が深いんですね。


脇の下をほぐす方法


教えてもらった
脇の下をほぐす、ストレッチする方法は、
とても簡単。


1.腕回し

両腕を前後に
ぐるんぐるん回す。


力を入れずに、遠心力に回せて
ぐるんぐるん。


できれば、
右腕は前回し左腕は後ろ回し、
右腕は後ろ回し左腕は前回し、


と左右反対方向に回すのも
やると、いい感じに体幹にひねりが入るようです。


2.壁ストレッチ

両肢を肩幅くらいに開いて、
壁に向かって立ちます。


片腕を目いっぱい伸ばして手のひらを壁につけ
体重で脇の下が伸びるように立ち位置を
調整します。


反対側も同様に行います。


1も2も、道具もいらず、
特に何か順序を覚えたりする必要がなく
簡単にできる方法です。


ただ、人眼がある場所では
やりにくいですけれど・・・



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小円筋、大円筋の筋膜ゆるめ


「おっぱい番長」朝井麗華さんの、
小円筋と大円筋の筋膜を緩める方法が
動画で紹介されていました。





筋膜とは、
金繊維を包んでいる薄い膜のことです。



鶏のささ身肉には
薄い膜みたいなものがついていますよね、
あれです。


筋膜には、筋繊維がばらばらにならないように
まとめたり、


筋肉がスムーズに動くように
滑りを良くする働きがありますが、
「凝っている」箇所は


筋膜と筋肉や、筋膜同士がくっついてしまっている
ことがあり、それを緩めるのが
筋膜リリースや、筋膜ゆるめです。





筋膜がくっつく(癒着する)という考え方には
異論もあるようですが、


「脇の下のコリはもまない」


ということは複数の整体師さんのブログなどで
見ましたので、


ぐいぐいもむのではなくはさむ</b>
というやり方は、よいのではないかと思います。
(その結果、怒っていることが「筋膜ゆるめ」では
ないとしても)


腕を振り回したり、
壁でストレッチするのが、難しい場所でも
脇の下をちょっと挟むくらいはできるので、


すき間時間などにやってみるようにしています。


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