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小鼻の黒ずみ、角栓がすっきり!卵殻膜(卵の薄い皮)パックの方法とは?

読了までの目安時間:約 5分

卵の殻の裏についている薄い皮の
パックで、小鼻をすっきりさせる
方法とは・・・?


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卵殻膜とは?


卵殻膜は卵の殻の内側にある
薄い皮です。


20数種類のアミノ酸からなり、
卵がひよこへと発育する際に、


卵殻膜が細胞の増殖、分化に
大きくかかわっていることが
分かっています。


卵殻膜とコラーゲン


卵殻膜の成分の細胞増殖作用は、


人の肌に対しても、


繊維芽細胞を刺激して、
Ⅲ型のコラーゲンを再生する作用がある
という研究発表があります。



肌のハリを支えているのは、
たんぱく質の繊維である
コラーゲン(とエラスチン)である、


ということはよく知られていますよね。


コラーゲンには


Ⅰ型 固く強い繊維


Ⅲ型 細く柔らかい繊維


の2種類があり、
年齢を重ねるとⅠ型が増えて皮膚が固くなって
行きますが、


卵殻膜の成分によって
Ⅲ型コラーゲンが増えて、
肌がふっくらする、という効果が期待できます。


卵殻膜パックの効果とは?


小鼻の黒いポツポツは


毛穴に詰まった角栓(主な成分は古くなった角質と皮脂)
が毛穴を広げている


産毛の黒い色


によるものです。


卵殻膜の、卵白がついている皮を
貼りつけて乾いてからはがすと、


産毛や、
角栓がとれてスッキリ。


さらに卵殻膜の成分による美肌効果も
期待できます。

卵殻膜パック

卵殻膜パックのやり方


1.クレンジング、洗顔をした後に行います。


2.生卵を割って、殻の内側を少しかわかしてから
卵殻膜をできるだけ破らないようにはがします。


3.卵白が残っている皮を小鼻にのせます。
小鼻のカーブと、卵殻膜のカーブは違うので、
シワがよりますが、大丈夫です。


4.20分程度経って、乾いたら
はがします。


卵殻膜パックの注意点


当然ですが、卵アレルギーのある人はできません。


卵アレルギーのない人も、
化粧品などで赤みが出やすいなど
敏感な方は


腕の内側などでパッチテストをしてから
行ってください。


頻度は週に1、2回です。


卵殻膜パックをやってみた!


卵殻膜パック、自分でもやってみました。


破らないようにはがす
のが難しいです。


1回目はもしかしたら
失敗してしまう人もいるかも。


あまり卵白がたくさんのこっていても
ズルズルして鼻に貼りつけにくいので、
殻についているうちにちょっとふき取ってから
少し乾かして卵殻膜をはがし、


それから、鼻にのせてから
乾燥させすぎると
張り付いてはがれなくなります。




水でぬらせばとれますが、
それでは
はがすパックの効果がありません。


などなど、


実施に当たっては、
難しい点もあるので、
最初の何回かは試行錯誤になるかと思われます・・・



でも卵は身近な食材ですし、


卵殻膜をパックに使っても
中身は食べられるわけですから、


何度もトライしてみると良いと思います。


角栓をとる効果については
ゼラチンパックよりは弱いです。


でもその分、
肌には刺激が少ないのかな、と
思います。



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小鼻の黒ずみ、角栓がすっきり!卵殻膜(卵の薄い皮)パックの方法とは? まとめ


卵白洗顔、という美肌法もありますが、
その場合、卵黄だけが残ってしまいますよね。


卵殻膜パックは、
もともと食べない「殻」を使うので、


卵は全部食べることができるし
気軽に取り入れられると思います。


ぺりっとはがす効果は
市販のパックや、ゼラチンパックよりも
弱いですが、


卵白に含まれる
酸性のアミノ酸にも、
角栓を取り除く作用や、


ピーリング作用があるので、
続けていると


小鼻のザラザラが解消されていくそうです。


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